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summary

転職1年目の仕事術

転職1年目の仕事術の写真

・気持ちの切り替えをしなければならないような仕事をしていること自体が、そもそも人生の無駄遣いである(p18)

・コツは、質を問うものではなくて、量(運と実力の要素が少なくなる)でカバーできるものである(p22)

・名前を早く覚えるコツは、フルネームで覚える(p24)

・能力があるのになかなか結果を出せない人は、清潔感や匂いに原因があると疑ってみるべき(p30)

・決断の軸を持っている人は、人生においても仕事においてもスピードアップできるので、多くを選び、多くを経験して楽しむことができる(p37)

・人が壁にぶつかった時に助けてくれるものはボキャブラリー(語彙)、それを助けるのは読書(41)

・読書をしていない人は自分の限られた経験の中でしかものを考えられないので、すぐに行き詰る(p42)

・読んできた本で目からウロコが落ちたキーワードや一文を、記録しておく(p43)

・歩くスピードは頭の回転と比例する、速く歩くから頭の回転が良くなる、逆ではない(p46)

・年上の上司と付き合うコツ、1)聞かれもしないのに、自分のほうが上であるという話題はしない、2)例外なく、敬語を使う(p57)

・名刺交換も、以前渡したかどうか迷うくらいなら「名刺は一人3回渡しております」と言ってしまう(p63)

・1日だったら誰でも続けられる当たり前のことを、10年続けると偉大なことを成し遂げられる(p66)

・返事のクオリティはスピード、自信がない時こそ返事を速くして、仕事の量をこなす(p69)

・外でお茶を出してくれた人には、部屋を去る前に、最後のお辞儀(1秒間)する(p77)

・人が怒るのは不安で怖いから、怒っている人は不安で怖がっている(p82)

・締め切りのある課題を与えられた場合、最初の説明を受けたその日のうちに自分のアイデアをA4一枚にまとめ、方向性を確認しておく(p87)

・誰がやっても同じ雑用というのは、工夫すれば強烈な印象を与えられる(p90)

・会議に遅刻してきたら、その人には会議に参加する資格は無い、これは役職、入社年次に関係ない(p92)

・コミュニケーションは、時間ではなく、頻度とお互いを敬う気持ちで決まる(p95)

・名刺交換した人に「当日3行メール」を例外なく送っていると、1年後にあなたの人生は変わる(p98)

・常に意識しておくこと、1)悪口をいわない、2)自慢話をしない、3)苦手な人に挨拶、4)キレない、5)24時間以内にレスポンス(p107)

・情報というのは、自分が伝えたつもりになったことではなくて、相手が解釈したことが情報(p111)

・いざというときに力になってくれるのは、いつもつるんだ仲良しグループでなく、「つかず離れず」である程度距離を置きながらつきあっていたような人間である(p119)

・報告:結果を伝える、連絡:途中経過を伝える、相談:事前に伝えること(p139)

・報告・相談・連絡をしなかった失敗は、許されない、「勝手に一人で責任をとってくれ」と思われる、それを行っての失敗は次のチャンスが与えられる(p140)

・公式の場で組織のためにストレートに本音を伝えることを文句といい、陰で後ろ向きの話をすることを「愚痴」という(p147)

・携帯電話を公然といじるのは、人前で女性が化粧直しをするのと同様の行為(p149)

・得意技とは、人の半分の努力で倍以上の成果が出るようなもの(p154)

・不得意な分野は自分で告白するものではなく、周囲から不得意分野であると認められるもの(p155)

・一次会で失礼するポイントは、1)積極的に聞き役に回る2)相手が喜びそうな情報を提供する(p171)

・はじめの使命は「直属の上司を最短出世させること」(p190)