・人生は、出逢った言葉の質と量で決まる(p2)
・人間は、自分が発している言葉どおりの人生を歩んでいる(4)
・言葉をシャワーをあびる方法として、1)人と会う、2)読書、がある(p5)
・人生80年=3万日と考えれば、人生は幸運の3万ピースの絵画になるようにできている(p21)
・自信があるより「勘違い」している人間は強い(p23)
・「みんな一緒ですよ」という人間に仕事のできる人は一人もいない(p31)
・面白い仕事が存在するのではなく、「面白そうに仕事をする人」と「つまらなそうに仕事をする人」がいるだけ(p43)
・労働時間の長さと年収は反比例する、残業人間に仕事ができる人はいない(p51)
・仕事の手の抜き方は、圧倒的な量をこなすことによって初めて見えてくる(p55)
・ポイントを押さえるために作業の下ごしらえに大半の時間とエネルギーを割く、100時間与えられたら90時間は準備、10時間で一気に仕上げる(p59)
・お金よりも時間のほうが大切だとわかった瞬間から、成功への第一歩が始まる、Timi is Life、遅刻は殺人と同罪(p67)
・二番目に好きな人と過ごす時間は無駄、最も面倒なのは2番目から100番目に好きな人との付き合い方(p73)
・時間感覚の同じ人間同士が、階層をつくっている、時間感覚の鈍い人は底辺に向かう(p75)
・世の中で不公平なことは、時間がだれにとっても(能力の差にかかわらず)平等に与えられていること(p77)
・100点目指して期限切れより、0点でも良いから前日に提出(p80)
・プロとアマの違いは、すべてにおいて呆れるほどに当事者意識を持っているか否か(p87)
・上司をあなたにとっての一番のお得意様と考えること(p91)
・人格とは陰口を言わないこと、実力がないのなら陰口だけは言わない(p95)
・現在群がっているグループで、あなたの一生が決まる、10年後の年収や社会的地位は、付き合っている人たち5人の平均値(p103)
・全身全霊で取り組んだうえで、一切言い訳できないくらいの失敗をした遠回りの蓄積は、30代以降には武器になる(p111)
・「納得できません」の代わりに「なるほど」という口癖にする(p119)
・どんなに情報技術が進化しても、情報を知恵に昇華させていく過程は、人間しかできない(p131)
・情報は人望のある人に集まる、人望のある人は「わかりません」「教えてください」と素直に口にできる(p133)
・1つの情報は、三か所から集める(p143)
・情報+情報=知識、知識×知識=知恵、コンピュータの限界は知識まで(p147)
・自分の勝ち負けにエネルギーを費やすより、相手に勝者と思わせるためにエネルギーを費やすべき(p153)
・話した方が少ない方が最後に勝つ、交渉は話した量が少ない方(1つだけ伝える)が勝つ(p155、160)
・抽象論で攻められたときは、具体的(数値、固有名詞)で質問すること(p163)
・親友は生涯で一人いればよい、そのために1万人と出逢っておく(p177)
・人脈があったから成功したのではなく、一人で頑張っていた過程で、人脈ができて応援してもらったから(p179)
・5人の愛人を持つには、お金も時間も5倍で、最低25倍のエネルギーが必要(p185)
・「この人を好きになってはいけない」と頑張り始めたら、それが愛の始まり、「この人を好きにならないといけない」と頑張り始めたら、それが恋の終わり(p197)
・人生において第一志望のことのみをやっていれば、時間は生み出せる(p207)
・貯金は効率の悪い投資方法、自分が投資するのが最も効率が良い投資方法(p213)
・決断のコツは、力まず淡々とすること、力まないので多くの決断ができる(p225)
・迷ったら相談する人を一人、あらかじめ決めておく、注意することは、1)一人だけ、2)自分で決断しておくこと(p227)
・人間は迷う時間が長いほど、最終的に現状維持を選ぶ(p231)
・言葉は、それを発した本人のみならず、周囲の聴いた人にまで影響を与えてしまう、悪い言葉を発する人には近づかない(p233)
・一度決断から逃げると、必ず時差を経て別の形で同様の決断に迫られる(p237)