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summary

はじめて部下ができたときに読む本

はじめて部下ができたときに読む本の写真

・いつの時代にも人間には2通りのみ、1)上司の欠点を探しながら群がって騒いでいる人、2)部下に批判されながら成長し続けて豊かになる人間(p3)

・部下から愚痴を言われ続けると、いいこととして、一度の人生で「部下」と「上司」という二通りの人生が生きられる(p4)

・立ち居振る舞いが未熟でも短期的には成果はあげられるが、未熟だと長期的にはあげ続けられない(p17)

・5分遅刻の常習犯は、予算が未達になっていく、人の嫌がることを言ったりすれば周囲から人が去っていく(p18)

・挫折の経験が少ないという人は、自分の人生で挑戦したことがないだけの臆病者、自分より1ランク上の仕事に挑戦していれば挫折なんていくらでもある(p19)

・挫折とは、してしまうものではなく、自ら率先してするもの(p20)

・リーダーをやると素敵な笑顔になり、同性からも異性からももてる(p22)

・出世するほど自由時間を増やすことにする(p37)

・「意外にもリーダー」のほうが異性にももてる、リーダーになればスーツを新調すべき、腰は低くして仕事の成果にこだわる(p39)

・その他大勢で終わるか更に飛躍するかは、最初に部下に与えることができるか否かで決まる、最初に部下に与えると部下は「この人を最短で出世させよう」と頑張る(p40)

・部下が配属されてから今日までのあなたへの態度は、そのまま部下がお客様に対して取っている態度である(p48)

・教えられたことは翌日には忘れるが、自ら気づいたことは生涯の血肉になる(p51)

・聞き続ける魔法の言葉は「なるほど」(p54)

・人間にいい人と悪い人がいるのではなく、同じ一人の人間の中に、いい部分と悪い部分が同居している(p64)

・嫌な部下が現れたことは、あなたにとって必ず越えるべき壁だったからこそ目の前に現れた(p67)

・どんな苦手な相手にもすんなり話し掛けられる魔法の言葉は「今日はまだ話してなかったね」(p71)

・陰口は弱者の専売特許(p82)

・仮に開始時間が遅れても終了時間を延長すべきでない(p86)

・部下が何に喜んで何に怒ったかをきちんと記憶に刻むべき(p89)

・部下を納得させる前に、まず自分が納得すること(p93)

・時間泥棒する長文メールは、メールの理念に反する(p101)

・部下はリーダが自分のことを気にしてくれていた事実を知らせるには、アルコールよりも読書(本をプレゼント)が効果的(p106)

・部下が面白かった本について話したら、それを読んでその感想を3行メールで送付する(p115)

・説得すると人は反発し、「気づき」を与えると人はメロメロになる(p120)

・最もプライドが傷つく瞬間に謝るからこそ、部下はリーダーの器に対して脅威を感じる(p124)

・まず大丈夫という結論があって、後から根拠を探していくのがリーダーの仕事(p128)

・叱るときには冷静(30秒以内)になって、褒めるときこそ感情的になる(p130、142)

・「何度言ったらわかるんだ!」という状況は、あなたの指導が行き届いていない証拠(P151)

・人は口では嘘をつけても、行動では嘘をつけない(P161)

・悪口は常に対等な人間が群がってするもの、悪口を言っていた時点で部下も上司もなくなる(P165)

・仕事とプライベートを分けて考えるのではなく、全体を幸せにしていくことを考えなければ、人生を幸せにできない(P167)

・最愛の人と言葉を交わすこと以上のストレス解消は、この世には存在しない(P173)

・壁にぶつかった時には問題点が明確になっているので、運命の本に出逢える可能性が高くなる(P179)

・月に一度は高級ホテルのラウンジで一人でコーヒーを飲んでみる(P182)

・偉人たちがどん底から這い上がったきっかけの共通点は、運命の人と運命の本に出逢っていたこと(P184)