suu3.jp 戻る

summary

2014年までにお金持ちになりなさい

2014年までにお金持ちになりなさいの写真

・震災復興国債を発行し、市中で日銀が買えば、市中には十分なマネーがいきわたるが、これを消費税増税で対応しようとすれば、その時点でデフレ政策となり、デフレ・株安・円高の3点セットで苦しむことになる(p22)

・円安に誘導できれば、デフレからインフレに切り替えることができ、株価にもプラス効果がもたらされ、名目GDPも2-4%成長できる(p26)

・いちばん重要なのは、20年の波動、1989年の株価天井から20年後の2009年3月に最安値をつけている、2011年11月25日が二番底の可能性があり、二番底が入ったら後は上昇しかない、下げ幅の3分の1が目標(p32)

・2009年から7年後の春(2016.4)に、1万8000円をつけるサイクルが見えるので、2014年までがビックチャンス(p34、91)

・為替レートは、75円と101円の間のゾーンではデフレ時代と言える(p37)

・アジア経済圏は人民元が中心になる、円もドルもサブカーレンシーになる、ドルは北米経済圏のみ、ユーロは欧州のみ、つまり世界はブロック化(北米・アジア・ユーロ)する(p54)

・デフレ時代の資産防衛のポイント、1)元本を大きく損失するものには絶対に投資しない(FXなど)、2)流通性・換金性の悪いもの(不動産投資)は投資しない、ゴールドは市場があるのでOK、3)キャッシュフローが期待できるもの(日本国債など)に投資する(p62)

・算命学の国家トレンドからすると、日本はあと4年で経済確立期に入る、2016年は経済成長の始まりで10年程続く、その後に庶民台頭期が10年続く平和な時代、そして国力が衰退する権力期が10年続く(p95)

・ゴールドの上昇は将来のアメリカの衰退を表す指標、ゴールドの動きは将来の世界の覇権を象徴している、金は全体の3倍の1オンス=6000ドルになるとさえ予測されている、2015.8-12、2018.8-12までに4000-4800ドルくらいの高値をつけるのが長期波動による読み(p102,108)

・現在は下がる可能性の残されていて、ゴールドを投資するタイミングではない(p112)

・アメリカはこのまま衰退しない、アメリカには常に技術革新=ベンチャースピリットがあるから、異質なものを歓迎することができ、日本にはないものを持っている(p154)

・デフレが終わるシナリオとして最悪なのが、株価がさらに下がり極右政党が政治を動かす、2番目として、日銀総裁の後退(2013.4)、3番目としては金融緩和をする(p187)

・日本株に投資する場合、資産価値の高い(資産を多く持っている)会社がねらい目、三菱地所は狙い目(p211)

・円安になることを見越して、輸出関連のトヨタ等の業界ナンバーワン企業を買う(p215)

・ニューエネルギー分野で、例えば、出光興産は面白い、更に、バイオ関連・情報関連(p220)

・2014年までに有望な分野での企業を見つけることができれば、資産は2倍になる(p223)