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ゴールドバー(金インゴット)は金貨・銀貨にかえてください

ゴールドバー(金インゴット)は金貨・銀貨にかえてくださいの写真

・ 2026年 ゴールドが1g 3万円を突破した数日後、金と金が大きく 値崩れした。 この暴落のきっかけは アメリカ大統領のトランプ氏が FRB 議長に ケビン ウォーシュ氏を 指名したことだと言われている、彼は金融緩和に消極的で逆にインフレ抑制に積極的だとされており 市場は金融引き締めが強まると判断した(はしがき)

・ゴールドバーなど金地金を売却した際 金額が200万円を超えた場合、 買い取った貴金属 専門店は税務署に対して支払調書を提出するよう 義務付けられている (p17) 支払調書には 売却した人の氏名 住所 マイナンバーカード、 金地金などの種類 支払い金額 売却 日付の情報が記載されている(p18) 一方 同じ 貴金属でも、銀には金やプラチナと異なり 売却時に支払調書 提出が義務付けられていない (p42)

・ 金 投資 のメリットとして、1)インフレに強い、2) 世界共通の価値を持つという強み、3) 金融システムからの独立性、4) 長期的な価格 上昇、5) 実物 ならではの安心感、がある(p27)

・ゴールドの割合は2005年の13.6%から2025年の23.5%へと 増加している(p32)

・ 金銀比価は、1990年頃までは10から40で推移、 平成に入ると金がどんどん強くなり時には 100を超えることもあり、 現在では80を超える 水準で推移している。 これは言い換えれば 金と銀の価格が歴史的に特異的に開いてる 状態である (p39)

・地金型コイン投資のメリット、1) 選択肢が 7種類と少なく 選ぶ 手間が 省ける、2)シンプルな投資法、3) 偽物 リスクが極めて少ない、4) 小口で売買が可能(p59)

・金貨や 銀貨という「記録に 残らない」「 誰にも把握されない」 現物資産 を今のうちに確保していくことが大事である。金貨や 銀貨は保有している限り デジタル管理の外側に存在し続ける (p82)