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金のなる人 お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方 (ポプラ新書 171)

金のなる人 お金をどんどん働かせ資産を増やす生き方 (ポプラ新書 171)の写真

・お金を考える上で大事なのは、どんな生活がしたいのか、どんな人生を送ることができれば幸福なのかという具体的なイメージである(p18)

・サラリーマンを続けながら少しでもいいから資産を増やしたいというなら、取るべき手段は投資(=金融商品の購入)である、資本主義が始まって以来、一番価値が上昇したのは株式である。ダイヤモンドでもゴールドでもない(p31)

・元手のお金の作り方は、生命保険を辞めること、都内なら車を持つことをやめる、生活を見直してその分を投資に回す(p32)

・人生を変えるための3つのエッセンス、人・本・旅、人=普段の生活では出合わない人たちがいるようなイベントやセミナーに参加、旅=現場にいくことで本を読んでいるだけではわからないことを埋めてくれる(p57)

・投資としては、自分の子供がいるなら子供にお金をかける、それ以外としては20代の若者に投資する(p65)

・住む場所はある程度、住人の所得水準の高いところがよい、安全を借ることができる。統計によれば、犯罪の動機は約4割がお金に起因する(p70)

・国道16号の内側でどうしても家を買いたいのであれば「駅から徒歩7分以内」、この数字は絶対に譲ってはならない。10年前は徒歩10分であったが、現在は7分以内に物件が多く建てられている(p77)

・6500万年前、巨大隕石が地球におちてきたとき、人類の祖先であるネズミのような哺乳類と、すでに現代のカラスに匹敵する知性を持つ恐竜類の競合であった(p113)

・自分が楽しんだことをした(例:水族館にいく、美味しいものを食べる等)場合には、記録を残しておくことである。FBへの投稿でもよい、自分にはこんなコンテンツがある、と発信しておくことは何かのチャンスになる、副業・収入につながる可能性がある(p118)

・ひふみ投信には月2回の運用レポート、投資先への訪問セミナー等の顧客サポートがある、事業に対して投資すること、の「いろは」が学べる。これはウォーレン・バフェットが主宰するセミナーに似ている(p131)

10年以上続いている飲食店の経営者が知り合いにいれば、ぜひ声をかけてみることを薦める。移り変わりの激しい飲食業を10年も経営できる人は、下手な中小企業の社長よりも才覚がある(p138)

・アリペイ、ウィーチャットペイが画期的だったのは、決済における「信用」を企業が担保したこと、消費者と小売店の間にたち、後払いであっても必ず支払われることを保証した、なので、店舗側も安心してQRコード決済を導入できた(p158)

・アマゾンが高収益をあげているのは、万引きがゼロだから、アメリカのコンビニ、スーパーにおける万引き率は売上の2%にのぼり、経営を圧迫している(p169)

・FBは2019年6月18日に、仮想通貨Libraを発表、開始時期は2020年、中国企業は参加しない、日本の銀行のバランスシートが小さくなる、狙っているのは途上国と米国との送金、現在フィリピン人らの送金額は3.2兆円だが、現在の手数料10%を、3%に抑えるだけでも効果がある(p175)

2020年1月13月日作成