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summary

中国大崩壊 世界恐慌のシナリオ

中国大崩壊 世界恐慌のシナリオの写真

・チベット人にとって、第一の敵は「毛沢東」、第二が「胡錦濤」である(p17)

・3月から5月にかけて北方のゴビ砂漠から黄砂が飛んでくる、これは日本にまで到達するので、砂漠から100キロしかない北京は一夜で10センチ以上積もることもある(p34)

・中国料理は、臭気を発し始めた遠来の材料を、焼いて煮て火を通して、油を使って食中毒のキケンと腐りかけた臭いを除いたのが伝統、仏料理も似ている、中国の恐ろしいのは調理場に、殺鼠剤(猛毒)を並べて置いてある点(p37)

・上海万博会場の中央を流れる黄浦江は、中国全土でも有数の汚染河川で悪名高い(p53)

・中国の農民は、都市居住者に対して二等国民の位置づけ、チベットとウイグル人たちは、三等国民でしかない(p78)

・中国では最高額紙幣の総流通額が、他の合計の3倍以上、これは一国の経済が完全に危険水域に達していることを意味する。(p89)

・中国は、100元・50元・20元・10元・5元地域にわけられる、100現地域は、北京・上海・大連・広州が当確、次いで、天津・南京・重慶・青島・杭州・アモイ・香港・マカオである(p94)

・2008年1月から施行された労働契約法は、金属10年以上と雇用期間を二度連続更新した従業員を対象に、事実上の終身雇用の権利を与えたこと、これにより、勤続1年毎に1ヶ月の退職を支払う必要あり(p95)

・2006年度の中国人の平均給料、北京:3307元(4.8万円)、上海(3332元)、広東省:2200元(3.2万円)である(p100)

・重慶へ封じ込まれた蒋介石とその政府は、偽札を10%程度流通させたが、インフレが起きなかった(p111)

・中国は紙幣の発行高を公表していない、毎年の貿易黒字額について、そっくり紙幣を刷って流通市場に投入してきているので、400兆円程度(p112)

・北朝鮮を支える国家の三本柱は、偽札・麻薬・ミサイルや核施設の中東への輸出、である(115)

・ホンダのコピーバイクは価格が3分の1なのでベトナムで最初は売れたが、5年で廃車となる、ホンダの現地法人も2倍程度の価格にしたので、15年以上持つホンダバイクが売れるようになった(p133)

・中国の都市人口の10%が偽物関連の生活者、2%が直接関係していて、8%がその家族(p138)

・1950年から3年間の朝鮮戦争では、中国軍が義勇軍として参戦したが、死傷者100万人(37万人死者)、これは指揮官の能力不足(p147)

・中国政府が法輪功に神経を集中している間に、プロテスタントの信者が、国民の13人に1人の割合まで多くなってしまった(p154)

・ジンバブエでは安価な中国製の繊維製品が安売り店で氾濫して、地場産業を壊滅させた、ナイジェリアでは繊維産業の80%が倒産した(p168)

・日本では「食中毒は起こしてしまったら大変」と思うが、中国では「直ぐにスタッフ全員を交代させる」という認識(p190)

・北京では地下30メートルに、オペラ・音楽・京劇の劇場を収めている、水脈が地下12メートルにあるので、それを分断しての工事をした(p195)

・1992年の第7期全人代第5会会議において、三峡ダム建設の投票は、全人代始まっての少数の賛成者(3分の2)であった(p203,220)

2010/08/22作成