・民主党政権は、2012.7.1から、中国人観光客に3年以内なら何度でも日本に出入国できる数次ビザを施行した、1回の滞在期間は90日に延長、家族1人が取得すれば、2親等以内の家族も同ビザを取得可能(p48)
・沖縄離島農民には人頭税が課せられ、本当農民の3倍以上の重税、これは明治35(1902)まで続いた(p59)
・現仲井知事、前稲嶺知事は、いずれも清国が成立した時に満州族の支配を忌避してきた、36姓の部族の子孫である(p60)
・薩摩藩は江戸幕府設立当時は財政難であったが、南西諸島方面の黒糖を大阪市場で独占販売し、清国と交易、蝦夷から昆布を調達するなどして大いに儲けた(p65)
・明治政府は、琉球王に旧大名40万石相当の破格の家禄を与えた、士族367人には8万円(現在価値240億円)を与えている(p74)
・明治27年に起きた日清戦争では、清国陸軍:133に対して、日本陸軍36万人、清国海軍8.5万トン(戦艦4隻含む18隻)に対して、5万トン(海防艦12隻しかも戦艦なし)で戦った(p80)
・沖縄の米軍施設は全国の22.6%となる、しかし米軍専用施設となると73.9%(p97)
・沖縄の米軍施設のうち75.8%は海兵隊、その44%は北部訓練場の山岳地帯(p98)
・沖縄の米軍用地は32.5%が民有地、これに払われたのは932億円、経常利益8%の企業が売上4兆円を維持することになる(p100)
・本土の為替レートは360円が設定されたが、沖縄はハイパーインフレを抑えるべく、1ドル=120B円に設定された、昭和33年9月に統一された(p106)
・戦後27年間にわかる米国統治の結果、マラリア等が撲滅されていて、平均寿命は戦前の47歳から87歳と全国最高となっていた(p214)