・「切る」ことを徹底した結果として、人生で本当に大事な仲間との関係が、逆に強くなった(p8)
・人生に劇的な効能をもたらすのは、モノではなく「人間関係の片づけ=整理術」(p24)
・長い目で見れば、自分本位で生きている人のほうが絶対に幸福感が大きく、心も爽快(p31)
・会社の仕事の8割は実はたいした内容ではない、利益に直結する大事な仕事は全体の2割で、それをどうやるかが問題(p35)
・ムダに一緒にランチ(1時間)してれば、年間264時間がムダに消えることになる(p45)
・いい人になりたいと自分を変えた場合、そうやってスタートした関係は、相手の方は素のあなたと付き合っているわけではない、あなたが演じている「いい人のあなた」と付き合っている(p84)
・いい人になるよりも自分のホンネをさらけ出して、10人の中で、たった一人でも強い賛同者を見つけた方が、あなたの人生にはプラスになる(p86)
・パーティ、合コン、異業種交流会で出会うよりも、学生時代からの仲間、何か自分が楽しんでやっていることを通して会った人のほうが良い関係を築ける(p102)
・惹き合うときのサインは、話をしていて共感できることが多くあり、一緒にいることで同じ時間が何倍にも楽しめること、そういう高揚感、安心感を共有できるか、共通の目的意識があるかが、大切な人を見極める際のポイント(p111)
・やりたいことが明確になり、それを熱心にやっていれば必ず同志が現れる、一人でやるような種類のものでも、必ず世の中にはコミュニティが存在しているはず(p112)
・出会いはどうであれ、趣味や夢の実現を通して知り合い、現実の世界で相手の人柄にふれ関係を深めていくうちに100%信頼できるようになる、そんな人がこれからのあなたに必要な人間である(p113)
・身近で多くの人、モノ、知識にふれることよりも、狭い範囲でも自分のもっとも興味のあることに熱中して極めていったほうが、一人の人間として価値がある(p116)
・今あなたがつきあっている人達は、あなたを映す鏡である(p118)
・WIN-WIN思想は聞こえはいいが、筆者の行動原理である「ワクワク」とか、やりたいことの追求とはちょっと違う、ドライで醒めた価値観に過ぎない(p122)
・あなたが自ら会いに行くのではなく、相手から見つけてもらうことが大事、なので前提として、あなたが目標を持って頑張っていることが必要不可欠(p142)
・人間関係をむやみに広げるのではなく、まずは自分のやりたいことを見極めて、そこに全力で集中すべき(p149)
・ビジネスは「何をやるか」よりも「誰とやるか」で成否が決まると断言する人もいる(p152)
・携帯データのスリム化、やりたいことを見つけるワーク、1)1-3か月間の出来事、イベントを箇条書き、仕事とプライベート別に、誰・どこ・何、2)ワクワクしたことのみ残す、出来事や、やったことの印象ベースで考える(p159)
・行動した結果を発信して、「見つけられる人」になったステップ、1)多くをインプット、本やネットから得られない実際の経験をインプットする、感じたことを生活に取り入れ、学んだことを実践する、2)目に見えるダイナミックな行動に移す、自分のスタイルで、3)魅力的なアウトプット、自分なりの工夫を加えて、経験したからわかる情報を入れる、素直にアウトプット(p168,173)