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日下公人が読む2014年〜 日本と世界はこうなる

日下公人が読む2014年〜 日本と世界はこうなるの写真

・アメリカの白人比率はあと何年かで5割を切るがこれをどう乗り切りか、白人州・ヒスパニック州・黒人州にわかれるかも知れない(p22)

・アメリカも公民権法で人種差別は表面から消えたが、貧富や職業、言語、居住地の差別に形を変えて差別はなくならない(p24)

・中国は交通の要地に都市を作って住み、周辺を支配した歴史、被征服民族のことが農村戸籍なので、都市戸籍と同じになるのは難しい(p30)

・アメリカ全体をうまくやろうとするのではなく、半分以上の26州とうまくやる(p55)

・情報というのは、持っている人に集まってくる、情報がありそうな人には、人が集まる(p81)

・預貯金が消えても人間は生きていける、しかし月給がなくなったら暴動が起きる、大切なのは、預貯金よりも月々の生活を賄う月給う(p108)

・健康保険、国民健康保険(農民用)、労働者年金保険法、厚生年金保険法は、戦前戦中につくられた(p128)

・新しいものには名前がない、名前がつくころにはもう新しくない(p155)