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summary

気弱な人が成功する株式投資

気弱な人が成功する株式投資の写真

・バフェットが常にハイテク株と距離を置いてきたのは、ハイテク業界の将来像を彼が上手に思い描けなかったから(p21)

・フィッシャーのアドバイスによれば、元社員から情報をとる場合には、同時にその社員がどうして社を辞めることになったのかを知る必要があると指示している(p37)

・フィッシャーは、いったん投資した以上は3年間は持つ、という3年ルールを堅持した。これは同時に3年経過しても思ったような結果を生まない場合は、その場で売るという意味も含む(p41)

・バフェットの投資5原則、1)銘柄は自分で勉強して選ぶ、2)1,2年後の経済の変化を予測して大局観を持つ、3)株価には妥当な水準があることを知る、4)株価は最終的には業績で決まる、5)不測の事態などのリスクは常にある(p53)

・個人投資家が採るべきアプローチは、得意分野に特化する、生活の質を犠牲にしない、である(p66)

・投資対象とすべき銘柄数は、できれば1社、多くても3社(p68)

・健全な投資には、知識・経験・そして感情の制御が必要(p79)

・1株あたりの純利益と株価は、平均値は14倍程度(p96)

・日本ではETFは余り知られていないし残高も少ない、2013.8で6.4兆円、アメリカは143.8兆円の5%以下(p117)

・個人投資家といえども、買った株は1週間に1度はチェックする、2割下がったら売ることにする(p121)

・自分が所有しているものにつける売値は、自分が保有していないものに場合につける買値よりも高い傾向がある、これがセイラーの所有効果である(p125)

・余分なお金があったら、今の株価でもっと購入するかどうか、で考えてみると「所有効果の罠」に陥らない(p126)