suu3.jp 戻る

summary

アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊”

アメリカ人が語る 日本人に隠しておけないアメリカの“崩壊”の写真

・アメリカが根本的におかしくなっている問題の原因は、アメリカの企業と左派であり、アメリカの教育は左派に乗っ取られている(p1)

・ポリティカル・コレクトネスは、嫌悪(ヘイト)の哲学、始めはあたかも良い提案のように聞こえ、平等化を進める効果もあったが、本当の目的はアメリカ社会を崩壊させることにある(p2)

・日本は今こそ、今後やってくる、アメリカの影響力が非常に弱くなる世界に対する準備を始めるべき(p3)

・ポリティカル・コレクトネスの本当の始まりは、1920年代にドイツのマルクス主義の哲学者グループが、フランクフルト学派を創設したことである。西洋文明を崩壊させて、完璧なマルクス主義の社会を作り上げることであった、経済と階級に基づいて扇動するタイプの革命ではなく、文化に基づいた革命を考えた(p26)

・アメリカは自由の国であると思っている人がいるが、ルールがたくさんあり、アメリカは殆どの時代において、かなり厳格な社会であった。アングロサクソン系白人でなければ、二流か三流の国民であった(p30)

・ポリティカル・コレクトネスでは、白人が日本人の着物を着ることは不適切、2015年にはボストン美術館は双方向を取り入れた展示会を中止した、参加者が絵と同じ模様の着物を着て絵の前に立って写真を撮るという、インタラクティブな展示が中止となった(p49)

・南北戦争における南部の白人を描いた映画「風と共に去りぬ」を上映禁止にせよ、との意見が多くあった。多くの人が南の連合国に対して共感するかもしれないので(p55)

・自尊心ばかりを教えると、子供は、自分たちはそのままで素晴らしいものだと考えるようになる、何を学んでもっと良くなるに努力することは必要なくなる(p92)

・アメリカでは、ルイジアナ州とテネシー州で、公立学校において、キリスト教原理主義の教育を許可している。他の州にも、そうした学校はある。地球ができたのは6000年前であると教える(p97)

・ローマ帝国では、奴隷もしばしば自由を獲得できた、アメリカでも奴隷が自由を獲得することはあったが稀なケース、奴隷制度が合法の州では、奴隷が文字を読むことは非合法であった(p103)

・南北戦争は、アメリカ南部が独立宣言をしたことに対して、北部がその宣言を認めず、こうした動きをつぶすために攻撃したもの。戦争のきっかけに奴隷解放は関係なかった。戦争が何年か続き、リンカーン大統領が奴隷解放宣言をし、戦争は終結した。終戦から1877年までは、黒人を奴隷から責任を持った自由な人という地位に変える、という目的があった(p105)

・アメリカ軍は1948年まで、黒人部隊と白人部隊を分けていた、差別されたことで有名な、日系二世たちの442連隊も独立部隊であった(p109)

・黒人の友達に話さない話題として、先祖がある(p114)

・アメリカにおける民族ランキング、1)イギリス・スカンジナビア・ドイツ・オランダ、2)フランス・イタリア、3)ポーランド・アイルランド・ユダヤ人、4)スペイン、5)東ヨーロッパ、6)ロシア、ユダヤ人、7)中国人・日本人、8)アラブ人、9)その他アジア人、南米・中米、10)アメリカ黒人、ユダヤ人、11)アフリカ黒人、12)アメリカ・インディアン、ユダヤ人が三か所に分かれるのは人により特に嫌悪を持つ人がいるので(p121)

・共和党員は、予備選挙でたとえ不正をしても、ほかの候補者がトランプ氏に勝つことが不可能であると理解したため、しぶしぶ彼を認めた(p138)

・新しい軍の規則では、女性がシャワーに入っている時に、裸の男性が入ってきても否定的な反応をすることは禁止、トランスジェンダーの人に対して失礼にあたる可能性があるから、こうしてアメリカは、軍隊としての機能よりも社会問題を優先する軍隊を作り上げた(p163)

・2017年4月7日、トランプ大統領の命令で、59本のトマホーク巡航ミサイルがシリア空軍基地へ発射されたが、そのうち23本しか到達しなかった。残りの36本はどこへ行った?この時の報道は攻撃失敗というよりも、ミサイル攻撃を行った二隻の艦のうち、一人の艦長が女性であったことを強調した、届かなかった原因として、ミサイルのプログラムの更新が不十分であった(p164、167)

・大暴動において一人が車にひかれて死亡した、トランプ大統領はスピーチで、右派も左派も両方が悪いと言って、マスコミから攻撃された。マスメディアは左派を崇拝しているので(p181)

・アメリカの左派は、民族の立場、男女の役割、性別といったものを再定義して、歴史を消し去ろうとしている。カンボジアのクメール・ルージュと同じ方向に進んでいる(p184)

・オバマ政権がポリティカル・コレクトネスで軍隊を作り直すことを最優先とした、性転換をした人も軍への入隊を許可された、性転換した人、民族的なマイノリティ、そして女性の昇進が優先されるようになった。異性愛者の白人男性がする話が侮辱的だと感じられたら、そのまま解雇理由となる。オバマ氏が大統領になったとき、彼の政策に同意しない士官197名を解雇した(p188)

・毎年アメリカ海軍の軍艦の女性乗組員の16%が妊婦となり、産休のために任務を交代する必要がある。多くの場合、任務を代わることは不可能で別の乗組員がその分も仕事をする。なので新人の士官は、独学で勉強するためのDVDを海軍からもらっている(p211)

・大東亜戦争の終結以来、憲法が日本を守ったことは無い、日本を守ったのは、自衛隊と在日米軍のコンビである(p215)

・1812年の米英戦争以降、アメリカを攻撃した国は、日本のみ(p216)