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50代 後悔しない働き方 (青春新書インテリジェンス)

50代 後悔しない働き方 (青春新書インテリジェンス)の写真

・守備範囲が狭すぎた、そうならないために、専門の両サイドにある業務的な業務を、準専門レベルまで引き上げる勉強や経験を積んでおく(p23)暇つぶしを目的に何かを始めても充実感は得られなかった、人生の柱にはなりえなかったというのが現実である(p35)

・50代になったら負の感情の捨て方を身につけておくべき、感情をどうコントロールしているかは必ず誰かが見ている。「ふさくれて」しまえばそれで終わり(p48)65歳以降どうしていることが自分にとって一番ハッピーかを考える、その次がどうしていることが家族にとってハッピーかを推測する(p58)

・一般論に身を委ねず自分の「50代以降の人生設計」を明確にイメージする、65歳以降をぼんやり「セカンドライフ」なんて捉えていない(p62)

・幸せの4因子、1)やってみよう(自己実現と成長)、2)ありがとう(つながりと感謝)、3)なんとかなる!(前向きと楽観)、4)あなたらしく(独立とマイペース)(p71)

・何をすることが自分にとっての「生きがい」なのか、会社以外の自分の「居場所」をどこにしたいかも50歳からは考え始めておきたい(p106)

・戦略とは、競争優位性(強み)をどのような領域で発揮するのあを計画すること、つまり「どういう土俵で強みを発揮するか」を計画する、この場合の強いは、偏差値で言えば52.5程度のもの(p119)

・ツテによる再就職や、リファラル採用が実現する3パターン、1)周りが放っておかないケース、2)人脈メンテナンスが生きるケース、3)人脈のハブ的な信頼のおける人物への再就職の相談を介するもの(p126)

・年間300万円が難しければ「年間120万円=月10万円」から始めてみる、できそうな金額からスタートする(p210)