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2009年 資本主義大崩壊! いよいよ断末魔の最終章が始まった

2009年 資本主義大崩壊! いよいよ断末魔の最終章が始まったの写真

・今回のサブプライムローン問題で、シティグループが厳しい状態になっているのは、ロックフェラーとロスチャイドと組んで、金融の世界を押さえつつあることの証拠である(p72)

・日本もメガバンクで大丈夫と言えるのは、三井住友ぐらいであり、三菱が最も厳しく、みずほも難しい状態が続く(p74)

・アメリカのローンは、日本のものと制度が異なり、住宅ローンが返せなくなって担保である住宅を押さえたら、その物件が担保割れしていても、貸し付けた人にはその差額は請求できない(p87)

・世界経済は減速しても、ほかの国が引っ張るというデカップリング論のような考え方は、完全に外れた(p92)

・政府は空売り規制をするが、先物には規制しようがなく、何の意味もない(p98)

・日本株はいまだに底値に達していない、中長期保有しようという人の買い場ではない(p100)

・韓国は、中国やインドどころではない大変状態になっている、2008年に1ドル=936ウオンが、10月28日で495ウオン、対円では45.8%の下げ(p106)

・今まで低い金利で海外に出て行ってヘッジファンドが投資していた資金が、手仕舞いするとともに円に買い戻されたのが、現在の円高の姿である(p108)

・短所是正はしてはいけない、長所を伸ばしていけば、短所はいずれ短所でなくなる、というのが伸びる組織のトップが実感しているところである(p145)

・2007年6月の建築基準法の改正で、住宅着工戸数の激減となり、日本のGDPマイナスにも大きく影響することとなった(p147)

・天変地異が日本に起きるとすれば、最初に富士山に異常が起きる、船井氏によればそれは2009年の9月以降か(p171)

・明治維新は、当時の人口4000万人の1万分の1:4000人くらいの人たちが思いを共有し、主として京都で活躍することで、明治維新が起きた(p200)

・人と顔をあわせて得た情報の責任は、その人が負う、印刷物で得た情報の責任は、発行元が負う、ただし、ネット上の情報は誰が責任者か不明である(p214)