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summary

朝9時までの「超」仕事術

朝9時までの「超」仕事術の写真

・正真正銘の「本気の行動」とは、もしその行動が成功しなかったら大切なものをすべて失ってしまうというようなときにとる行動である(p34)

・まずは基本を身に付け(守)、そこに自分なりのアレンジを加え(破)、独自の道を確立する(離)ことは、新たに何かを行う場合、すべてに当てはまる(p39)

・平日のみ1日3時間を10年続けると、3.8年分の労働時間(1日8時間労働として)を確保できる、3年続ければ、約1年分が確保(p71)

・なんでも自分で抱え込まないで、自分の立場でやるべきことは何かを突き詰めるために、部下や上司に任せることを明確にする(p100)

・自分のブレを修正してくれるような考え方や言葉を、できる限り吸い上げるために本を読む(p106)

・資格を取って人生をどう生きたいかということを考えていないと、資格コレクターに終わってしまう(p128)

・ブランドに金を払う満足感とは、1)お金を払う、2)ブランドを所有する、3)対外的なもの、4)品質、に由来する(p137)

・人生というのは、セルフイメージが高いか低いかで、結果が異なってくる(p170)

・アウトプット(実践)が重要であり、情報を絞り込んで、実践した後に、失敗したら自分なりの工夫を加えてさらに実践するという繰り返しが良い(p178)

・日本で金融資産を100万ドル以上持っている人は、1%(147万人)も存在する(p185)

・「仕事で何をやりたいか」よりも、「どんな人生を送りたいか」をイメージしたほうが、高いステージにいることができる(p190)