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朝4時起きの仕事術 誰も知らない「朝いちばん」活用法

朝4時起きの仕事術 誰も知らない「朝いちばん」活用法の写真

・成功する人の特徴は、いいと思った習慣をすぐに自分のものにできることである(p16)

・朝がパワーを発揮するのは、副腎髄質から分泌されるアドレナリンと、副腎皮質から分泌されるコルチコイドというホルモンの影響である(p30)

・時間量で勝負ができるのは作業のみ、頭を使ってする仕事はその質が問われるので、仕事をする時間の「質」が問われている(p38)

・睡眠はノンレム・レム睡眠の組み合わせであるので、熟睡してから4.5時間後か6時間後が良い(p41)

・いつの時代でも必要とされる人材は、「チームワークで仕事のできるスペシャリスト」であり、単なる専門バカではない(p62)

・人間というのは忘れやすい動物であるので、どんな時でも、メモる習慣をつけると良い(p72)

・報告をするには、報告内容(いくつあるか)、予定時間(5分以内)を宣言してから行うべき、どんな内容でもポイントは3つ以内にまとめる(p84)

・リストラされる人は、社内人脈の無い人、孤立している人である(p129)

・楽しい食事をした場合には、翌日の朝に一言お礼を言うのがベスト(p192)

・相手に対して叱ったり、断り、批判的なメールを書いた場合には、夜に送信せずに、朝まで待つこと(p198)