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summary

ブランド品を持っていい人、悪い人 英国上流夫人のみた日本人 (中公新書ラクレ)

ブランド品を持っていい人、悪い人 英国上流夫人のみた日本人 (中公新書ラクレ)の写真

・ブランド店に別のブランド店のショッピング袋を持っていくのは最大のエチケット違反である(p37)

・ブランド店で店員に声をかけずに自分で手にした商品は、「私はこれを買います」という意思表示をしているとみなされ、よほどの不都合が無い限りは買わないのは失礼にあたる(p41)

・ブランドビジネスの50~70%以上は、日本人が支えているといわれている(p59)

・欧州ではヴィトンのバックを持つということは、自分がそれを持てるような成熟した人間に近づいた証として自分へのプレゼントとして買うものである(p71)

・ルイヴィトンがバック類のマーケティングで成功したのは、一目で遠目からでも認識される、特有の色・柄にある(p81)

・良い姿勢は、20~30%くらい美しさをアップさせる、これは付け焼刃では身につかない(p89)

・エルメスを持つ人は、生活環境のすべてがそれにふさわしい必要がある、住宅も自動車も超一流、飛行機もファーストクラス(p109)

・日本の不思議は、エルメスやヴィトンを買う人が、ユニクロや100円ショップの常連でもあること(p135)

・ブランド品を持つことの本当の意味は、そのものを所有することで満足するのではなく、そのブランド品が持つオーラやステータス感を自身が放つようになること(p141)

・留学を成功させるためには、語学力以上に、本人が心身ともにタフであり、性格が明るく行動的である、すぐに人と仲良くなれることが大事である(P181)