・いつかは訪れる自分の死について、日ごろからしっかりした心構えを持つことが大事(p2)
・「達者でポックリ」の対極ともいえるのが「寝たきり」であり、これを避けるためには日ごろから代替療法(代表例:p150)などを取り入れ、自分の弱点を補うことが大切(p4)
・「達者でポックリ」いくための2大要素として、1)常日頃から心構えを持ち、自分の死のタイミングを見極める精神性をもつ、2)日々「生命」のエネルギーを高め、最期を迎えるまで自立して過ごす、がある(p27)
・ちょうど良い死に時として、多くの人を見て感じるのは、「80歳」が一つのめどになる(p31)
・死の不安に打ち克つために一番大事なことは、「死後の世界」を信じること(p56)
・日本尊厳死協会では、個々の尊厳死を支えるため、「尊厳死の宣誓書」を発行している、署名・押印した書類を医師に提示することで、自然な死を遂げる権利が主張できる(p67)
・十分なエネルギーがたまったとき、虚空へ帰っていくのが「死」であるので「死」は、終わりではなく旅立ちである(p69)
・死について日ごろから考える癖をつけるためには、一日のうち一度は死を考える時間を持つべき(p77)
・生命場を乱す原因として、食(30%)・気・心があり、3つの養生が大切である(p94)
・自然治癒力を下げるものとして、「旬のものを食べない」「薬の飲みすぎ」がある(p105)
・食の養生のポイントは、旬で地場のもの、フードマイレージの小さい(少ない)もの、あまり加工していないものが良い(p117)
・基本的には野菜中心が推奨されるが、肉を食べる場合は、「高くてうまいものを適量」が良い(p119)
・呼吸法において、息は鼻から吸って出すのが基本だが、吐くのは口から吐いても良い、口から吸うのは駄目(p144)
・健康とは、目に見えない「生命場」のエネルギーにあるが、残念なことに今の科学では測定できない(p165)
・水は、イオン水・アルカリ水ではなく、自然の恵みを取り入れた山の中の自然の湧き水が良い(p175)
・12か条:1)歩く、2)功を身に付ける、3)旬や地場ものを食す、4)好きなものを少し、5)酒は適量、6)早寝早起き、7)希望と「ときめき」、8)生きる悲しみを理解、9)この世は修行、10)死を想う、11)弱点はサプリメント補強、12)いい人たちと交流、生命場を上げる(p205)