・自分の解決力を高めるには、あなた自身やあなたの好ましくない現象を書き出してみる、それが問題である(p44)
・知識はツール、道具を持っていて、それを上手く使えれば分解をしやすくなる(p72)
・対応可能な問題に対し、優先順位・外部環境・内部環境を考慮した上で、資源の投入配分を検討する(p88)
・論理を飛躍させないためには、どの情報が足りないのか、何を仮定するのか、をきれいに分ける必要がある(p97)
・何事にも、事実と仮定を区別し、論理を構成し、そこから出た結論を仮説を考え、それを検証することが必要、それが論理的思考力(p103)
・プロコンリストとは、「よいことと悪いことの一覧表」(p116)
・仮説である以上、検証が必要、仮説と検証、その繰り返しのなかで、成功確率を高めて失敗確率を減らすのがビジネスマンの仕事(p135)
・問題解決の基本の3ポイントは、1)データ収集、2)分解して考える、3)ツールを活用する、である(p156)