・自分より論理レベルの高い人の本を、じっくり読んで「ロジックを理解」することが大切(p37)
・キーワードは、マーカーや三色ボールペンでアンダーラインをつけながら(ポストイットでも可)読む、後で的確かつ迅速に拾うことができる(p55)
・たくさんの知識や情報を速読で得たいのであれば、そ の分野の専門書を通読、あるいは熟読して、自分で解釈できるベースをしっかりつくることが大切(p68)
・速読で問われるのは、全体をいかに速く読むかではなくて、必要十分な情報をいかに速く手に入れることである(p70)
・通読レベル1は、全体をざっと読んで、そこから読書を楽しむ、ある一定の知識を得るというのが目的(p74)
・通読レベル2は、楽しむというよりも、勉強に重点を置いた読書である(p75)
・論理的思考が身に付けるためには、「仮説を持って読む」ことである(p76)
・絶対にノーと言わないサービスを展開しているのが、ノーズストロームである、それを紹介しているのが「ノーズストローム・ウェイ」という本である(p90)
・会計の基本として通読するには、「1秒で財務諸表を読む方法」がお薦め(p95)
・熟読とは、文章に出てくる「What」を読みながら、「why」が分かるようになるまで読み込み、それを「How」として自分のノウハウとし、ほかのことにも応用できるようにする(p161)
・本は何冊読んだかではなくて、そこから何をどれだけ学んだか、自分のものとなったかが重要、いい本を繰り返し読む(重読)べき(p190)