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summary

できる人の超★ムダ取り仕事術 (中経の文庫)

できる人の超★ムダ取り仕事術  (中経の文庫)の写真

・日本のサラリーマンの平均年収は450万円、年間労働時間で考えると、1分あたりのコストは50円(p14)

・最終納期のみを問題にするのではなく、1週間単位でやることを割り振り、手帳に記入しておく(p22)

・60%の出来でよいと納得して、勇気を持って行動に移してしまう(p25)

・全ての仕事において、最初の5分に何をするのかを考え、5分区切りで仕事をイメージする(p27)

・仕事の中に「ムダ」を見つける努力よりも、「この仕事を半分の時間でこなそう」と考えることで、無駄な時間が発見できる(p36)

・自分のリズムで仕事をするには、事前に仕事のスケジュールをきちんと立ててから、職場に出かける(p57)

・実現したい、ではなく「実現したときの自分はどうなっているか」を具体的に強くイメージする(p62)

・仕事に取り組むとき、1)なぜ、この仕事なのか、2)なぜ、今なのか、3)なぜ、自分ひとりでやるのか、を問いかける(p66)

・仕事の性格を、定期・不定期軸、定型・非定型軸でわけて分類する(p73)

・頑張るタイム(電話、メール、ムダ話無し)を1時間程度、午前・午後に1回ずつ設けてみる(p86)

・捨てるか残すの判断は1分以内で、一般書類は過去2年以内、収納スペースは「引き出しに入る量」が目安(p89)

・迷った場合には、いったん「迷い箱」に入れて、3ヶ月という期限を決めてダンボールに入れておき、使わなかったものを全て捨てる(p90)

・無駄な時間を取り除く方法、1)3分間で報告、2)2分以内で決断、3)1分以内でメール処理(消去、読んで削除、紙出力、返信するもの)、4)10分で資料作成(結論→理由→添付資料)である(p126)

・人間が一度に理解できる最大の情報量は、A4サイズ1枚であることを認識する(p137)

・情報を増やさないためには、「受け取らない」「作らない」「その場で処理」が有効(p168)

・情報を得たい場合には、普段から、「どんな情報が欲しいのか」「キーワード」を自覚しておくこと(p169)