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お金が“いやでも貯まる”5つの「生活」習慣 「ふつうの億万長者」徹底リサーチが明かす (East Press Business)

お金が“いやでも貯まる”5つの「生活」習慣 「ふつうの億万長者」徹底リサーチが明かす (East Press Business)の写真

・本当の安全は株式ポートフォリオの分散化ではなく、分散投資とは投資がコントロールできていること(p7)

・2007年に220万人のアメリカ人が死亡した、総額100万ドル以上の遺産を残したのは、2.6%のみ(p25)

・期待純資産値=0.10×年齢×収入である、40歳、年収1000万円とすると、4000万円の資産を持つことが期待される(p31)

・典型的な億万長者は、住宅ローンを住宅価格の3分の1以下という低い水準に抑えている(p39)

・消費スタイルは、誘惑・模倣・慣習、によって左右される(p44)

・億万長者になるには50代までかかる人がほとんど、彼らが億万長者になれた最大の理由は質素なライフスタイルを守ったため(p57)

・価格よりも、質を優先させて、つねにライフサイクルコストを考える(p60)

・平均的億万長者は、最近買ったスーツに300ドルも払っていない(p65)

・高級ブランド車に乗る人達は、現実には「金持ちに見える車」を、実際に金持ちになることと引換にしている(p148)

・もっとも重要なのは、いくら稼ぐかではなく、いくら手元に残るかである。残すための最大の決め手は、住所と周辺環境である(p175、178)

・億万長者の92%は結婚していて、そのうち90%は夫が主な稼ぎ手、結婚している人のうち少なくとも62%は一度も離婚を経験していない(p184)

・高級車を持つと、行く場所も高級になって、使う額も上がってしまう、自分の生活スタイルにあったモノを買うべき(p209)

・本を買う、講演を聴く等の自己投資は質の高い選択、どんな目的意識を持ってお金を出したか、どれだけの経験や成果が得られるかがポイント(p210)

・好きな仕事ができるようにシフトし、収入以下の消費をして、余った分を投資する、行おうとする行動は浪費か投資かを考える(p211)