・自立夫育てをした理由は、離婚するつもりがなかったから(p5)
・夫を変えようとするには、妻自身も少し変わらなければならない(p6)
・夫の運動を兼ねた「買い食いお昼方式」の注意点は、夫が買ってきたものに決して文句をつけないこと(p27)
・夫の自立させた秘訣の一番のポイントは、1から10ではなく「ゼロから20まで」根気良く教えること(p31)
・洗って、拭いて、食器棚にしまうという、三段階の手間がかかることを最初から求めるのでなく、一段階仕事を続けさせる(p56)
・夫婦でサークルに参加すると、「〇〇さん(個人)」と違い、「〇〇さん夫婦」という単位で見られるようになるので、なるべく個人で参加する(p113)
・一人で行くほうが長続きする、二人だとお互いに頼りグセがついて、一人で何かをすることが億劫になる(p116)
・定年後の夫婦が平穏に暮らす秘訣は、べったり顔を合わせないこと(p128)
・自分の具合がわるい時に受けた「やさしさ不足」は、十倍もの不親切に感じられるものである(p148)
・夫の退職後は、年間行事として、「年に一度夫婦一緒に健康診断」がお薦め(p154)
・夫に褒め言葉も惜しまないようにする、見つけようと心がけると良い点も見つかるものである(p164)
・定年後におしゃれ心を失わずにすむ最高の力は、異性力である(p207)
・服や物に余分なお金をかけない分、見たい芝居、聴きたいコンサート、結婚記念日の豪華な食事が可能となる、これが生活のスリム化という暮らしのおしゃれである(p210)
・退職金は夫が自分で握り込まないで、少しまとまったお金(数百万円程度)を、感謝料として、感謝の言葉とともに渡すと良い(p216)
・夫育ては、きれいな言葉、思いやり、微笑みを忘れない等の「育てる力量」が必要である(p221)
2011/1/22作成