・デッドライン仕事術をデジタル化する試みは、Evernoteを中心に、メールについてはGメールとそのガジェットを駆使するというもの(p5)
・最も頼りにしているハードは、MacとiPhone、サービスではGメール、Googleカレンダー、Evernoteである(p8)
・デッドライン仕事術とは、すべての仕事に「締切」を付けて、片っ端から全速力で片づけろというもの(p19)
・自分の資料を整理しておく、机を片づける、今日やることをすぐわかるようにしておく、優先順位をすぐにつけられるようにする、ということはどんな職種の人でもやるべき(p20)
・部下に仕事を頼むときには、「〇月〇日までに」と必ず締切をつける(p45)
・Gメールの特徴は、1)大容量、2)どこでもみれる、3)検索しやすい、ので自分宛にメールを送ることで、情報の倉庫として使える(p55)
・Evernoteにおいて、ノートブックが「クリアファイル」に相当して、ノートが「A4の紙」に相当する(p80)
・Evernote宛にメールを送るというのは、そのメールが「ノート」としてEvernoteに保存される(p100)
・EvernoteはデジカメやiPhoneカメラで撮影したJPEGファイル形式の写真にある「文字」も認識する(p105)
・昼休みが終わった13~15時は「私語禁止」「ミーティング禁止」「電話禁止」「コピー禁止」とした「がんばるタイム」とした、これは個室に相当するもの、ここで禁止されたことは午前中と午後15~18時までに集中してこなす必要がある(p191、208)
・上司は緊急度の低いものこそ、デッドラインをつけて、部下は緊急度の低いものから片づけるのがポイント(p197)
・ホンダが取り入れた「ワイガヤ方式」は、工場や開発部など、本来離れた場所で仕事をしている人同士がコミュニケーションを図るもの(p206)
・よく「ホウレンソウ」は大事と言われるが、それだけをしていて社長になった人は一人もいない、それだけでは出世できない(p214)
・企画書や提案書ならば、1)問題点は何か、2)解決するために、いつまでに何をするか、の2つがポイント、パワーポイントで資料をつくるときに気を付けること(p216)
・ブレーンストーミングは時間の無駄、それによって失われるのは「責任の所在」である(p223)
・睡眠不足の疲れた頭では仕事はできない、休日はしっかり遊び気分転換をすること、平日は睡眠をよくとるのが良い仕事をするのに欠かせない(p236)