・読書には単なる情報収集以上の知的好奇心を満たすものがあり、新たな英知を発見する感動があるはず、人生を豊かにして、あなた自身を成長させる「きっかけ」を与えるのが読書をするという行為(p4)
・1か月に1冊の本も読まない人が全体の46%もいる、1-2冊程度が36%、3-4冊が10%、であることから、月に3冊読めば読書家という部類になる(p50)
・年収800万円以上の人は本代(月額購入費)は2910円、400-800万円:2557円、400万未満:1914円であり、読書量は年収に正比例する(p54)
・先読みの方法は、1行1行、目で追うのではなく、2行目も意識すること、あなたが文字を読むとき、読んでいる行だけが網膜に映っているのではなく、左右2、3行分は目に入っている(p59)
・1行読みをマスターする前は、1行を上中下の3つのパートにわけて読むこと(p61)
・言葉を読み上げた瞬間、その意味が脳内でイメージできるようにするのが早読みの目的、そのためには多くの本を早読みすべき(p69)
・脳内のイメージを「見たもの」とハイパーリンク化させるために、色や感覚(硬い、柔らかい等)のイメージ化をしておくと、見たものを感覚でとらえられるようになる(p90)
・フォトリーディングは、読まなくてもいい本を見つける、読むべき本を発見するためのフィルターとして使うテクニック(p108)
・読んでいてつまらないと思った本は速読できない(p114)
・知識とは、データとデータを意味づけしてつなげる力(認識力)である、同じデータを持っていても、関連付ける力がなければ知識にならない(p134)
・成功イメージの作り方は、基本は、自分が成功した姿を具体的にイメージすること(p154)
・あなたの会社が扱っていない商品を、会社が旬出する可能性のない国にいかに売るかをイメージする(p167)
・速読(ハイサイクル・リーディング)で何冊も本を読むと、著者になりきることが可能になり、著者の視点で物事を見聞きして判断することができる、それと同時にもともとの人格での判断も同時にでき、2つの世界を獲得したことになる(p196)