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新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離

新・生き方術 俯瞰力 続・断捨離の写真

・断捨離とは、「不要・不適・不快」なものを取り除き、「要・適・快」に入れ替えていくトレーニング、その過程で本来の”自分自身”を発掘すること(p5)

・目標を持つことは、「まだ目標に達しないダメな私」と自分を責める材料になってしまうこともある(p31)

・捨てるかどうかの判断は、起こり得るメリットもデメリットも俯瞰で見た時に自分が意図的にどちらを選択売るかが肝心(p39)

・大切にしたいのは、モノ自体というよりも、モノと自分との関係性である(p42)

・「捨」は「ほどこし」の意味もあり、自分の床以外の別の場所で生き返らすという意味、「棄」は、いわゆる廃棄(p45)

・お店がポイントカードを発行するのは、お客さんを囲い込むのが目的、感謝による還元ポイントではなく、戦略として考えられたもの(p80)

・俯瞰力とは、あらゆる場面において、必要なものを、必要なだけ、必要な時、意図的に使いこなせる力である(p97)

・俯瞰力で得られる「深い洞察・高い視点・広い視野」は、知識(学校や書物から得られる情報)、経験(社会での実体験)、実践(能動的に行うトレーニング)の三位一体があってこそ得られる(p103)