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これならできる断捨離10のレッスン

これならできる断捨離10のレッスンの写真

・モノの片づけは、空間の片づけの最初の一歩、まずはカタチのあるモノ、見える世界から着手していく、片づけるときの自分の気持ちを大切に、心をかけて、モノとの関係を問い直していく(p2)

・最初のステップは、不要なモノを取り除く、この一言につきる、モノそのものではなく、モノと今の自分の関係性に焦点を当てる(p12)

・私たちがモノの管理にかけられる時間、空間、エネルギーは有限である、片付かないのは、私たちの管理能力以上のモノがあるから(p13)

・片づけ→整頓→クリーニングの3ステップ、片づけ=モノを絞り込み取捨選択する作業、整頓=激戦したモノをあるべき場所に収める作業、クリーニング=掃く・拭く・磨くの作業、順番を間違えない事(p15)

・片づける作業として、まずは家の中に溢れる使えないモノを取り除く(分別)、次に使えるけど使わないモノを分類、そひて使うけれども使いたいと思わないモノを選択、最後はお気に入りを激選する(p16)

・部屋はその人の心の状態を表す(p16)

・釈迦の教えは4法印で纏められるそのうちの2つ、諸行無常:関係は常に変化する、物自体は変化してなくとも、自分との関係は変化する、諸法無我:モノと私の関係と、モノとあなたの関係は異なる、すべて物事は関係性の違いで成り立っている(p22)

・お金の家である財布をきれいにしたら(不要なカード、レシート、ポイントカードを取り除く)最後は財布を磨いてあげる、するとお金の循環が活発になる(p34)

・保存してある紙袋は常に10枚にする、それ以外は持たない(p40)

・冷蔵庫は賞味期限を参考に即取捨の判断をする、いま食べたいと思えないものは、結局食べない(p45)

・見えるところは「5割収納」、5割というのは、モノ一つ一つがゆったりしている(p53)

・見えないところは「7割収納」(p57)

・どんなによさそうに見えても、今まで使わなかったものは、これからも使わない(p64)

・見せる収納は「1割収納」(p58)

・玄関の状態は、その家の第一印象を、大きく左右する、不要な靴や傘を除く(p69)