・アイデアの創出は、才能の問題ではなく、技術の問題として捉えなおすことがポイント(p21)
・マインドマップが優れている理由は、1)だれでも使える、2)いつでもどこでも描ける、3)見ればわかる、4)マインドマップを描く行為自体が脳を活性化させる(p34)
・マインドマップは、ロジックツリー・見える化・図解、とは異なる、ロジックツリーとの違いは、放射状にビジュアル要素を表現することで、全体把握を容易にして、記憶しやすく、アイデアを出しやすくする(p37)
・文章でなくキーワードにするのは、関連するアイデアや情報を連想し、引き出しやすくする(p42)
・マインドマップは、描くことが重要なのではなく、描きながら考えることがポイント(p56)
・マップを描く前に、目的t意図を必ず明確にする(p78)
・思考を整理するとは、考えを分類し、グルーピング、分割、順序は配置を変更、不要なもの重複した考えを削除、対立する意見を分析すること(p98)
・アイデアを出す条件とは、1)ベストではないという意識、2)好奇心とゼロベース思考、3)肯定的な発想からのスタート(p111)
・A6ノートを携行すると習慣力が身につけられる、常に携行するのがポイント(p125)