・他社から引き抜かれるプロセスとは、1)目の前の業務で成果を出す、2)その成果を周りの人に知ってもらう、3)こいつと一緒に仕事がしたいと思ってもらう(p8)
・コンピュータのデスクトップが汚いデメリットは、1)情報検索で時間を浪費、2)情報をなくす、3)誤った情報を加工・共有する、解決法は、デスクトップを綺麗にすること(p21)
・デスクトップを綺麗にするコツは、1)データ入手次第すぐにフォルダへ移動、2)フォルダを明確に構造化、3)ファイル名のつけかたを工夫(p21)
・相手を納得させる文章を書くコツは、1)要するに何をどうして欲しいのかを考え、2)その理由を3点までに整理、3)結論から資料を含めた説明文に落とし込む(p33)
・数字に強いとは、1)概算する能力、2)精緻さ、の2つがある、前者は、構造を分解して概算する能力で、後者は細かい計算を間違わない算出能力(p40)
・会議で価値ある発言とは、1)誰も知らない新鮮な情報、2)既出の情報の切り口を変えるもの(p57)
・おカネの使い所を検討するには、効率・効果のどちらに響くのかを明確に考えて、中途半端な選択肢はとらずに、必要か否かの判断をする必要がある(p76)
・朝活動をするなら、早朝出勤をして仕事をすべき、そのメリットは、1)周囲への印象が大変良くなる、2)頭が働く静かな時間であり業務がはかどる(p84)
・速読を行うプロセスとは、1)情報を得るという目的の明確化、2)欲しい情報が存在していることを確認する、3)それを迅速に取る(p95)
・良いプレゼン資料とは、1)本人が何を伝えたいかを明確にしている、2)1枚ずつストーリーで構成、3)1枚には1つの主張(p98)
・重要なことは、必ず一次情報を押さえにいく(p104)
・自分の専門領域とは、自分が最も得意としている仕事の分野、おカネを稼ぐための武器を持つこと(p134)
・他社から引き抜かれる人は、日常的に目標設定と修正を行う、それを日常の習慣と同時に行うことで、上手に生活の一部としている(p141)
・今後引っ張りだこになる人材は、海外事業部の経験のある人、日本からアジアに進出する業務を行っている人(p154)
・大前研一氏によれば、人間が変わる方法は、1)時間配分を変える、2)住む場所を変える、3)付き合う人を変える(p162)
・名前を覚えてもらうコツは、1)自分の名前を言ってから会社名、2)名前にまつわる一言(p182)