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「あと1年でどうにかしたい」と思ったら読む本

「あと1年でどうにかしたい」と思ったら読む本の写真

・上司が気に入らない、というのは、親が気に入らない、というのと同じレベル。気に入らない上司を客観的に受け止める体制が自分の中で整っていない(p27)

・環境さえ変わればうまくいくはず、という幻想を早く卒業できた人が、環境を変えずになんとかしていける(p43)

・話す時は、できるだけ簡潔に、結論→理由→具体例、ところが聞き方は、全く逆にする。徹底的にまとめないで、徹底的に散らかす、どんなに話題がそれてもついていくのがポイント(p46)

・下手でも10年やっているほうが凄い、うまくて続くのは当たり前(p66)

・あげなくてもなくならないものは、智恵であり金運(p79)

・メリットが見えているものは詐欺、見えないものが自己投資、資格をきっかけに勉強を始めた人が金運をつかむ(p83)

・金運の無い人は、実を手に入れようとして種は捨てている、金運は種を手に入れ、共有すること(p94)

・リターンが大きいのは、特に目標がなくてもする勉強、これは勉強に限らない(p101)

・運気を上げるためには、お金を使う、今度は体験をそれに変える(p107)

・新しく何かを始めるには、1年間収入がゼロになる覚悟が必要、それが出せないのはそれを本当にやりたいとは思っていない(p115)

・自慢話は、話してのキャラや話芸が求められる、大切なのは自慢話をしないことではなくて、自慢話が気持ちいいかどうか(p137)

・サボっているのに褒められるのは危険、そういう場合は自分の協力者がいなくなる(p143)

・自分を信じていない人は、まったく前進していないので時間がとまって感じる、信じる人は時間がとまらないように見える、信じる人の更に上をいく人が「信じきる人」、境目は信じる人と信じきる人の間にある(p148,154)

・セミナーに1分遅れると、セミナー全体の時間がムダになる(p164)

・反射力の鈍い人は語学ができなくなる、反射力の無い人は常に1番を言おうとする、その時思いついたものを言える人が反射力のある人、質問も聞き返し(さらに細かく聞く等)はしない(p173)