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summary

品のある人、品のない人 紙一重だけど決定的に違う些細なこと

品のある人、品のない人 紙一重だけど決定的に違う些細なことの写真

・自分が甘やかされていることに気付けるのが、品のある人。まわりの人ではなく、自分自身がやっていることに対して恥ずかしいと気づける人が品のある人(p5、25)

・品の無い人も、フォーマルはきちんとしている。差がつくのは、カジュアルな服(p29)

・モデルの仕事は服を綺麗にみせること、そのためには姿勢をよくすること。姿勢が良くなるとウェストが細くなる(p41,74)

・机の原則、1)本来、机の上に置くべきものでないものを置かない、2)見せなければいけないものを机の下に隠さない(p44)

・同じ作業をするときには、手が空いた時でいいですから、と言い添える人の方が優先される(p46)

・何を普段見ているかで、その人の姿勢や品の良さが出て来る(p54)

・人前で時計をみることは恥ずかしい行為であることに気付く必要がある、目の前にいる人を大切にする(p61)

・汚れが目立ちやすい服を着ていたり、ガラス等を取り扱っている人のほうが、立ち居振る舞いがオシャレである(p64)

・品をよくすることで、信用が生まれ、時間が生まれる(p66)

・服装を変える→姿勢が変わる→しぐさが変わる→意識が変わる→勉強する姿勢が生まれる(p75)

・頬杖をついている人は何も学べない、頸動脈の血圧を圧迫して脳に新鮮な栄養と酸素がいかない(p76)

・日本は所得における格差がない世界だが、品における格差ははっきりある(p84)

・高級ブランドを買う意味は、高級ブランドが持っている品を受け取ることが一番の値打ち、そこから学ぶことが大切(p86)

・アドバイスを求めるときは、ワンランク上の人に聞けばいい(p96)

・品のいい仕事をする人は、基本をきちんと押さえている。人間はお客様になると品が下がる。先生としてやる人は生徒を、商売としてやる人はお客様を集める(p104)

・品のいい人は、朝起きた瞬間から習慣化されたことだけをやる。習慣化すると、めんどくさくなくなる(p115)

・レストランなどで一番感じが悪いのは、愚痴・悪口・噂話である。品のある人は、その話の少ないウィークディにレストランに行き、土日は家で食べる(p127,128)

・品のある人は、相手から離れたところで声をかける(P133)

・ご機嫌時には品位の差は出ない、イラッとしている時の対応でその差が分かれる(P141)

・ズボンは折り目を付ける、お尻のてかり、は禁物(P145)

・挨拶をするときは、胸で挨拶をして、胸で挨拶を受けるのが大切(P166)

・隣のテーブルにはお尻を向けない(P172)

・京都の「一見さん」というのは嘘、品を見て判断するための方便(P177)

・初めての店では、そのお店で一番のお勧めメニューをいただくのが、そのお店に対するリスペクトである(P179)

・パーティは同じところに立つのではなく、動いて歩いて空気を混ぜるのが大事(P182)

・口に入れた後も、全部飲み込んでから「おいしい」と言うべき(P191)

・旅行が楽しくなるかどうかは、「椅子倒していいですか」の一言で決まる(P199)