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summary

将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと (だいわ文庫)

将来、お金に困らないためにしておきたい17のこと (だいわ文庫)の写真

・お金は人生を楽しむためにある、と考えている人は、お金を稼ぐ・投資する・貯める・使う・誰かに寄付すなど、全てを楽しむ心の余裕がある(p23)

・お金と上手に付き合うためには、お金と友達になることが大切、お金の主人でもなく奴隷にもなってはいけない(p33)

・お金の本質は、何かと交換できるエネルギー!(p36)お金の動きが速いところにいくと、そのエネルギーは増幅しするが、弱いところにいくと、その価値は減ったりする、また情報や人の行きかうところに流れる(p39、40)

・お金のことを考えたときに、どんな感情が湧いてくるのか、それによって、あなたのお金に対する自由度がわかる(p70)

・自分の父親、母親、祖父母がどのようなお金観を持っているか、どのような人なのかを調べるのはとても大事(p77)

・お金にふりまわされない人生は、あたたの生活習慣、考え方、行動をすべて少しずつ変えていく事で可能になる(p93)

・成功している資産家ほど、確定申告の収入の項目が多い(p96)

・人の豊かさは、働かなくても入ってくる収入があるかどうかで大きく変わる(p101)・働いている時間をどこまで減らせるかを考えてみる(p106)

・将来、お金に困らないために大切な事は、節約に意識を向けるのではなく、どうやって上手にお金を使うのかを考えること(p111)

・節約で大切なのは、「生きるお金=それにより誰かを楽しく、ワクワク、幸せな気分にさせる」と「死ぬお金」を知っていること(p113)

・お金を使うルールをどう設定するかで、あなたの経済状態も変わっていく(p116)

・負債の定義は、自分からお金や豊かさを奪うもの(p129)報酬を高くするポイントは、自分にしかできない仕事をすること(p147)

・この世界にはくだらない仕事はない、ある仕事をくだらないと思う人はいる(p155)

・お金持ちとそうでない人の違いは、リスクを取れるかどうか、お金持ちは何もしないのがリスクだと体験から知っている(p164)

・短期間で設けたものは、短期間で損をする。投資は時間を味方につけることでより有利になる。投資も自分の才能も、時間をかけただけ大きくなる。それが時間を味方につけるということ。3年間で自分の才能を磨いてみる(p169)

・才能とは、一定のエネルギーを投資しないと開花しない、一定量の本を読む、セミナーに行く、人と会う、料理をたべる、旅行をするなど(p206)

・無料のものよりも、お金をかけたほうが効率がいいということはある(p207)

・あなたがごく親しくしている人達の平均年収は、いまのあなたの年収とほぼ同じになる(p212)

・自分のまわりにどんな人達がいるかを見てみる、この人達に感化されたいと思うか、ダメだと思うか、それが将来の貴方の経済状態を決める(p214)