・縦軸の目盛りの間隔を意図的に変えると、数値の見え方が変わる(p30)
・誰がグラフを描いたかに注意する(p33)
・2番目のデータ(棒グラフ)を太めの枠で囲んで目立たせることによって、一番目との差は縮まって見える(p54)
・視聴率の誤差はプラスマイナス4%あるとされている(p68)誤差を知りたければ、調査世帯(実験データ=400)の数の平方根をとると良い(p70)
・グラフを読むときに、誰を対象に調査されたものかを読み間違えてしまうと、誤った感想を抱くことになる(p108)
・サプリメントの効き目を証明するためには、被験者たちを、本物サプリメントと偽ものサプリメントを飲むグループに分けて観察すべき(p114)
・フェルミ推定では、答えをピタリと当てるのではなく、「どんなヒントを知っていて、そこからどのように考えたか」という過程で、過程が重要視される(p124)
・過去のデータや今分かっている情報を前提条件としていくつかの仮説をかけ合わせ、概算することが大事(p125)
・平均値だけで見るのではなく、中央値や最頻値も見る必要がある(p135)
・対数正規分布、べき分布は、私達をとりまく社会や自然現象の中に多々現われる分布である、この場合、最頻値<中央値<平均値である(p139)
・アンケートを飲み込むのではなく、誰に対して調査したのか、そして、どんな質問をしたのかに気をつける(p179)
・統計データを見るときには、まず最初にサンプル数を確認する(p206)
・サンプルが母集団と比べて偏っている場合、その調査は信用できない(p229)