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summary

再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本

再発する世界連鎖暴落 貧困に沈む日本の写真

・2016年に再度の大暴落が起きて、1万4千円くらいまで下がったら、日本のしっかりした大企業の株を、どん底値で拾うことをやるべし(p36)

・これから1ドル=120円前後で変わらない、動いても2円幅である。それはアメリカ、ヨーロッパ、日本の先進国3地域で、為替を動かさないという秘密協定があるから。その代り、通貨量や国家の借金(国債発行量)を同じ割合で増やす(p42)

・イギリスと中国で世界の金の現物値段を決めるという体制ができつつある。今はNYの商品先物市場で決められているがこれが無効になりつつある(p56)

・出光と昭和シェルの合併は、英資本(ロスチャイルド)のシェルが、日本では儲からないので、同じ三井系である出光石油に株を売り払って撤退すると決めたことを意味する(p69)

・ロックフェラー家の失墜と凋落によって、ふたたび金とダイヤモンドの時代が勃興してきた(p69)

・2016年には、株は1万4000円台まで下げるだろう(p78)

・NYの株を上げないと、アメリカの中級階級白人たちが、住宅ローンの担保(プレッジ)として銀行に差し出している株式の評価額が下がって、銀行から追証を要求されるから(p86)

・日本株式市場全体の動きは、トヨタ1社の動きと連動している。トヨタの株価が東証全体の5%を示している(p172)

・日本の法人所得税の10%弱(1兆円、法人税全体で11兆円)を2014年からトヨタが払うようになった、トヨタ系列全体で20%を占めているだろう(p174、183)
・シティグループの株価は現在は50ドル=18兆円の時価総額だが、実情は借金だらけの空っぽ企業である(p188)

・日本はますます貧乏になっているが、誰も書かない。メディアは政府に統制されている(p224)

・海水の真水化プラントは日本がトップ、東レが一番で、日立やクボタが追随する(p238)

・優良銘柄、トヨタ(底値:6650円)、ソニー(2753)、東レ(951)、ユニ・チャーム(2045)、栗田工業(2382)等