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「神社」で読み解く日本史の謎 (PHP文庫)

「神社」で読み解く日本史の謎 (PHP文庫)の写真

・伊勢神宮は、皇大神宮(内宮)と、豊受大神宮(外宮)を中心に125社に分かれており、内宮の祭神は、天照大神だが、外宮は豊受大神という神が祀られている。朝廷は、伊勢神宮に皇女(天皇の娘)や天皇の姉妹を一人、奉仕させていた。それを、斎王(斉宮:さいくう)と呼ぶ。南北朝時代まで続いた(p27)

・式年遷宮は、権力・権威の新生を視覚化し、社会に最大限のアピールし印象付ける効果があった。技術伝承説もある(p32)