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summary

「貧乏老後」に泣く人、「安心老後」で笑う人 (PHP文庫)

「貧乏老後」に泣く人、「安心老後」で笑う人 (PHP文庫)の写真

・年金繰上げ受給すると、16年8か月以上長生きすると損、繰り下げ受給すると、繰り下げた年齢よりも11年1か月以上長生きすると得となる(p27)

・世帯主が60歳以上の2014年平均貯蓄金額は、2467万円、40歳以降の20年間に2000万円近く貯めていることになる、但し偏りを考慮すると、定年時の流動資産は1000万円程度か(p45、46)

・老後に必要なのは、お金・やりがい・健康の3つである(p59)

・起業して成功している人に共通するのは、多くの元手をかけないこと(p120)

・上手に節約できる人は、お金を使うべき時と、締めるときの「メリハリ」を知っている、またお金に色をつける(老後のお金、旅行用のお金、目的別)(p126,131)

・お金がたまる人は、「生活がこのくらいかかるから、このくらいもらえばいいな」と、支出から考えている。今の支出を考えてそこから改善すれば、今からでも老後のお金を貯めることができる(p157)

・リタイア後、賃貸物件に住み続けた場合、月々の住居費としての出費が重くのしかかってくるので、老後の観点からみると「持ち家」が良い(p165)

・死ぬまでに準備したいこと、1)実印の場所、2)銀行の暗証番号、3)保険証書の場所、4)ネットのパスワード、5)緊急時に連絡してほしい人の名前、連絡先(p201)

2020年3月29月日作成