suu3.jp 戻る

summary

ロシア発 世界恐慌が始まる日 新たな戦勝国と敗戦国が決まる

ロシア発 世界恐慌が始まる日 新たな戦勝国と敗戦国が決まるの写真

・戦略核を搭載したアメリカの戦略原潜が、中国・北朝鮮・ロシアに対して作戦行動を行う際に必ず通過しなければならないのは、宗谷海峡・津軽海峡・対馬海峡東水道及び西水道、大隈海峡である(p176)

・アルミニウム、亜鉛などの工業用金属の国際価格を決めるのが、ロンドン金属取引所である。ウクライナ侵攻によってニッケルが暴騰したことで、2020年に取引停止をした。今後は多くの金属が不足することが予測されている(p187)

・明治期に関東がドイツ製、関西はアメリカ製の発電機を導入したため、現在でも関東以北は50ヘルツ、関西以南は60ヘルツである、静岡と長野に周波数を変換する特殊な施設を設置し、関西から関東への電力融通は可能になっているが、スムーズとはいかない(p202)