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施設に入らず「自宅」を終の住処にする方法 最期まで暮らせる安心老後住宅のつくり方 (詩想社新書)

施設に入らず「自宅」を終の住処にする方法 最期まで暮らせる安心老後住宅のつくり方 (詩想社新書)の写真

・数回の見学で見分けるのは100%不可能である、どうすればいいか、1ヶ月程度の体験入居をする、施設長に看取りができるか否かを確認する、口コミサイトはほとんど役に立たない(p107)現実は、安価で良い施設など、まずあり得ない(p108)最低限必要な条件の一つが、食事の配慮がされているか(p109)高級老人ホームとそうでない低額老人ホームの差は、調達品や設備の質にもあるが、一番ぼ違いはホームに配置されている介護職員の数だけである(p117)

・小規模多機能型居宅介護は、デイサービスを中心に利用しながら、必要に応じて短期入居できるショートステイや訪問介護も利用でき、住み慣れた家や地域で暮らし続けられるようにサポートできる優れものサービスもあり、自分の住む地域の小規模多機能型居宅介護を地域包括センターで調べてみよう(p124)

・退去する人への返金についてトラブルが多発したことから、入居権利金を一切取ってはいけない有料老人ホーム制度としてできたのが、サ高住制度である(p127)

・介護計画実施に当たっては、すべてのサービス提供者が一堂に集まる「サービス担当者会議」を行うが、その会議はケアマネが招集して進行することが基本である、その序列の中で暗黙に最下位に位置付けられているのが、福祉用具レンタル会社の営業マンである(p135)