suu3.jp 戻る

summary

データでわかる2030年 雇用の未来 (日経プレミアシリーズ)

データでわかる2030年 雇用の未来 (日経プレミアシリーズ)の写真

・イギリスの産業革命が。労働生産性の向上による利潤の追求が大きな動機となっていたのと異なり、21世紀の産業革命は「人類社会の存続」という壮大なミッションを背負って始まろうとしている。ホモサピエンスにとって初めての経験である(p11)

・高齢者、障害者、失業者、女性、LGBTQ、外国人労働者、戦争被害者というった以前から「明確な弱者」が、リベラす政党を支持するのに対して、新たに弱者になった人々はリベラル政党を否定し、保守政党、極右政党を支持するようになり、各国の政治の二極化が進行している(p32)

・2025年問題とは、1947−49年に生まれた第一次ベビーブームの団塊世代が75歳以上の後期高齢者になり18%に到達、2035年問題とは、65歳以上の高齢者の割合が世界で初めて3分の1を超える、仕事と介護に同時に従事する「ビジネスケアラー」は30年には、318万人にまで増え、労働時間が減ることによる経済損失は9兆円(p206)

・幸福を手に入れるための4つの因子、1)自己実現と成長(やってみよう)、2)つながりと感情(ありがとう)、3)前向きと楽観(なんとかなる)、4)独立とあなたらしさ(ありのまま)(p246)