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summary

夢がなくても人は死なない 好きな仕事を探すより、仕事を好きになりなさい

夢がなくても人は死なない 好きな仕事を探すより、仕事を好きになりなさいの写真

・「このままでいい」と思う人が下流、「もっと旅行したい」「下流ではいけない」というのは中流の考え方、下流の人と比較すると中流は大変である(p46)

・他社を満足させたときに初めて対価がもらえる、「社会はあなたの好きなことにお金を払うのではなく、出来ることに払う」(p49)

・一番速くお金を稼げる能力を使って、仕事をすれば良い、本人の好き嫌いに関係なく、他人が価値を認めることで稼げば良い(p56)

・自分の子供をニートにしたくなければ、「親が楽しそうに仕事の話をする」ことがポイント(p68)

・賃金相当分しか働かないのは、ある意味では奴隷の論理である、仕事は悪であり、労働は罪であるという価値観である(p95)

・日本でグローバルな人材が育たない理由は、宗教観をもっていないことが大きい、宗教は教育だけではカバーできない人の生き様に関する指針であるから(p112)

・仕事で漫画を読んでいたら疲れる、音楽、ビールが楽しいのも、仕事の後に行うから楽しい(p129)

・好きなことを仕事にするには、たとえ「お前はダメだ」と言われても、自分を信じる力が必要(p137)

・面白い企画を1本だせと言ってもつまらないものしか出ないが、10本出せと言うと、中には面白い企画が出てくる、出すほうでの取捨選択がなくなるから(p151)

・長いあいだ続けられることは、上手くできた(得意)からである、下手なことで努力を続けるのは難しい(p153)

・就社して、あらゆる雑務に関わらざるを得ないという状況に身をおくことは、非常に人間を育てる(p161)

・仕事が嫌というのは言い訳で、本当は嫌なやつに会いたくないというのが多い(p168)

・中学校の年間の授業時間は400時間程度なので、テレビ・ゲームの時間は1日1時間15分程度が限界(p179)

・戦前の商店街は、モノつくり街である、専門店の集合体(p189)

・好きなことを仕事にするのではなく、まずは「仕事を好きになれ」である、あなたが仕事を選ぶのではなく、仕事があなたを選ぶので(p196)