suu3.jp 戻る

summary

人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?

人生の旋律 死の直前、老賢人は何を教えたのか?の写真

・急速に世の中の流れが変わるときは、線路の切り替えポイントいるようなものだ、ポイントでは意志をもって、どちらの方向に行くのか決めること、一番悪いのは流されること、意志を持って決定すれば、どっちに転んでも後悔しないが、流されれば恨み続けることになる(p123)

・悲劇というのは、強運が舞い込む直前に起こる(p129)

・2005年には、1935年当時と似たエネルギーが宿っていると感じられる、すると今後10年間(2015年まで)は、日本が敗戦に到るまでの10年間と似たような意味をもつ時代になる、つまり、戦後、成長の原動力であった既存の価値観や社会体制が本格的に崩壊していく(p155)

・未来のあなたに、どうやって自分はそれができるようになったか聞いてみる(p215)

・人生が新しいステージに行く時には、いくつかの進級テストがある、それ多くの人障害という、障害は避けようと思えば避けられる、避けてしまった場合はテストはパスしないので、結局同じ段階に留まることになる(p217)

・人生にとって本当に大切なのは、眼に見えるものではなく、眼に見えないもの、手に触れられるものでなく、手に触れられないもの(p274)

・人生は一瞬一瞬の選択でしかないが、ときとして選択する自由がない出来事が訪れることもある(p277)

・死をリアルに感じることができなければ、生もリアルに感じることができない、幸せは、そうした人生のパラドックスの中から、あなた自身が自分の物語を引き出すことに他ならない(p296)

2010/10/31作成