・ホテル側から見れば、無料の大浴場を提供するというサービスは、一見コスト増と思わるかも知れないが、実際は人の動きの効率化というプラスの効果が生まれている(p38)
・価格を半額にしても、現場で鍛えるほうがいいという、損失てトク取れという考え方もある(p42)
・仕事においては、勉強→実践でない、実践→課題の発見→勉強の順番が正しい(p48)
・「どう思う」と聞かれたら、必ず「〇〇という観点では、〇〇という条件では。。」という確認をすべき、残念な人は前提条件を踏まえず答える(p62,65)
・「なる」というのは、自然になることであって、そこに人間の意図が入ることはない、「10万円で合意しました」という表現が望ましい(p69)
・嫌な言い方というのは、相手がどう答えていいか分からない言い方である(p74)
・メールのラベルはコミュニケーションの最適化のために有効、報告・連絡・相談・依頼・質問等の、相手期待する明示したラベルである(p86)
・話を聞いて何が問題なのかサッパリわからないのは、「たとえば」がない人(p95)
・ノートにメモる場合は、1)人から話を聞いて生まれたアイディアを書き留める、2)自分が話す内容、3)自分の宿題をまとめる場合、である(p97)
・MKタクシーは完全な階級社会、駆け出しの運転手は、量販型クラウンだが、満足度が上がればロイヤルサルーン、さらに試験をうけてメルセデスやハイブリッドに乗れる(p119)
・仕事のスピードを劇的に上げるには、同じ量を半分の時間で仕上げる、あるいは同じ時間で倍の量のこなす努力をしてみる(p126)
・面白い仕事とか、面白くない仕事は基本的にはない、面白い仕事の仕方と、面白くない仕事の仕方がある(p133)
・仕事に頑張れるかどうかは、仕事が好きかどうか、または、こだわりを持って取り組んでいるか(p137)
・面白い仕事は、つまらない仕事の積み重ね(p140)
・所得は、どれだけ替わりがきく仕事をしているかと、勤務先のビジネスモデルで殆ど決まる、あなたの仕事が差別化できているかということと、勤務先自体が業界内で、差別化できているかである(p144)
・標準化の圧力にさらされているかどうかは、1)発展途上国でできるか、2)コンピュータやロボットでできるか、3)反復性があるか、で判断可能(p146)
・自分が付き合える程度の人としか、人は付き合うことができない(p157)
2011/1/2作成