・高島康司の「支配ー被支配の従来型経済システムの完全放棄で日本はこう変わる」に、今後10年間の近未来が書かれている(p25)
・聖書の暗号については、伊達巌氏や稲生雅之氏の2010年(徳間書店)がある(p26)
・2011年10月28日(12月21日マヤ歴が終わるのは計算間違い、正しい区切りの日は10月28日)までは、サムシンググレートが人類を完全に守ってくれているが、それ以降は、正しい考え方と行動のできる人たちの考えるような地球に変わっていく(p32)
・2002年に船井氏の書いた「断末魔の資本主義」で書いた内容は、ほとんどが当たっている(p47)
・サントリーは上海にビール会社をつくって90%近いシェアを一時期占めたが、その後、酒類販売ライセンスをサントリービールを売らない人には与えない政策により、10%にまで落ちた(p52)
・今後景気が回復しないことを解説している本として、「2011年本当の危機が始まる(朝倉氏)」がある(p54)
・2010年12月にベンジャミンフルフォード氏が翻訳した本「気象兵器・地震兵器・HAARP・ケムトレイル」は1950年生まれのアメリカ人ジャーナリストであるスミス氏による著作だが、彼は20103月に急死した(p73)
・全米で多くの銀行がつぶれかかっている、ウィスコンシン、オハイオ、インディアナ州を中心に広がっている(p89)
・中国では、エジプトでの暴動、劉氏がノーベル賞を受賞したことも報道されていない(p91)
・日本人の考え方が特徴的なのは、日本語(母音言語)だから、日本語には母音と父音、濁音や半濁音もあり、これらをきちんと発音できるのは日本人のみ(p116)
・4年間病気をしていた船井氏が薬の代わりに食していたのは、パパイヤ食品の「カリカ」「真空カルシウム」「熊笹エキス」等(p127)
・人間は、不治の病や、「死んだほうがましだ」というような体験をすると、突然、人生が鮮やかに見えることになる、「出現する未来」に書かれている(p137)
・われわれの故郷は、あの世であり、この世には勉強し、成長し、または、カルマという罪をつぐなうために生きている(p144)
・2011年から「立て替え」が始まる、2013年がピーク、2015年に落ち着きそう(p148)
・2013年8月に、東京で大地震が起きる可能性があるので、それまでに心を入れ替える必要がある(p149)
・これから世の中はインフレになる、日本のデフレも2011年にはインフレに変わる、さらに株高、金利高、債券安になる(p190)
2011/7/10作成