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甘い物は脳に悪い すぐに成果が出る食の新常識 (幻冬舎新書)

甘い物は脳に悪い すぐに成果が出る食の新常識 (幻冬舎新書)の写真

・甘いものを食べると血糖値が上がり一時的には疲れが取れた気分になるが、血糖値を抑えるために膵臓がインスリンを分泌、その結果、血糖値が急激に下がり集中力が落ちる(p4)

・疲れて気分転換したいときに食べるべきものは、「タンパク質を多く含んだ食品」つまり、ゆで卵、冷奴、枝豆、魚介類のおつまみ(p5)

・低カロリー食品でも、そのために加えた食品添加物により酵素の働きが阻害されて、太りやすい体質になる(p23)

・良質タンパク質は、代謝を上げて筋肉を落とさないためにも、ダイエットをする上でも欠かせないもの(p50)

・朝食を食べることで代謝があがり、頭や身体のエンジンがかかりやすい、また活動できる時間が長くなる(p58)

・野菜ジュースは、野菜に含まれる不溶性食物繊維が少なくなったり成分が変化して、デドックス効果は期待できない(p60)

・地味飯は身体にとてもよい、ご飯・味噌汁・魚の焼きもの、野菜
の煮物、生卵、焼き海苔など(p60)

・朝食欲をもたせるには、寝る3時間前から食べ物を口に入れない、食べる場合は脂質の少ないもの(ひらがな食)を食べる(p66)

・ストレスに立ち向かうのに必要なのは、ビタミンC(p90)

・脳を活発にして冷静な判断を生むのに必須の材料は、炭水化物以外に、ビタミンB群と鉄分、B群は豚肉、うなぎ、豆類に含まれる、鉄分は、ホウレンソウ、ひじき、レバー等(p98)

・朝食を多めにとり、昼食、夕食と食べる量を減らすと、身体中に蓄積されるカロリーはぐっと減る(p105)

・美味しくものを食べるには、1)加工食品を少なく、2)亜鉛を含むもの(かき、シジミ、うなぎ、牛肉、チーズ、レバータマゴ、大豆、納豆)を食べる(p124)

・ナトリウムを排出するときに必要な栄養素がカリウム、野菜・果物、納豆、みそなどの大豆製品に含まれる(p133)

・質の良い油(DHA,EPA等)は、イワシ、サバ等の青魚、大豆に含まれる(p137)

・良く噛んで食べること、最低20回噛んでから飲み込む(p140)

・ダイエット時のアルコールは、糖質が多い醸造酒(ワイン、日本酒)でなく、糖質が少ない焼酎のような蒸留酒(p151)