・あなたの身体はあなたが毎日口にしたものからつくられている、影響はあなたの思考、メンタルにまで及ぶ。(p6)
・いま痩せる方法ではなく、一生モノの太らず健康でいられる食習慣を提案したい(p22)
・健康的に体重を落とす目安は1か月で自分の体重の5%ほどである(p26)
・食事の回数が減ると、身体は飢餓に対する防衛本能を働かせて脂肪をため込む貯蓄モードになる、朝食を欠食すると体内時計がリセットせず、脂肪を燃やす代謝スイッチが入らない(p28)
・3つの基本、1)きちんと朝食を食べる、2)良質の睡眠をとる、3)体調に合わせた食事を選ぶ(p34)
・ただ体重を落とせば、シワシワのパサパサになり老けてしまうだけ、痩せればすべてが好転するという幻想を手放すべき。ハリや筋肉があるかどうかという見た目は確実に「見た目年齢」を左右する。そのポイントがタンパク質(p50、51)
・見た目が生まれつきの顔の造りやスタイルに左右されるのは20代前半まで、それ以降は顔立ちより「顔つき」(p53)
・キウイ、パイナップル、パパイヤのようにタンパク質分解酵素を持つ果物は、舌苔による臭いを防いでくれる。但し果糖があるので毎朝1個が目安(p60)
・体臭を抑える食生活としては、バターよりもオリーブオイル、肉より魚、牛乳より豆乳である(p64)
・食べる順番を気を付ける、まず、野菜・海藻・きのこ、それからタンパク質(おかず)、最後に糖質、糖:タンパク質:野菜=1:2:3、但し野菜でも、芋・栗・かぼちゃは糖質にカウント(p69)
・炭水化物をより健康的に取りたいのであれば、玄米・雑穀米・食物繊維を含む白くないものにする(p72)
・同じ時間に食事をとる、夜10時から翌2時までは脂肪を溜め込みやすい時間帯。(p87)
・運動後は、タンパク質と野菜のセットを一緒にとって、効率よく筋肉へと変えることが大事(p80)
・抗酸化物質をどれだけ摂取できているかは、食材の色が4色以上あること(p33)
・肌や内臓の修復にかかる時間として6時間なので、睡眠時間の目安、肌の新陳代謝は眠り始めてから3時間経過した頃なので、それはキープすべき(p97)
・大根、キャベツ、白菜は、ビタミンC補給として強い味方になるだろう(p102)
・同じ糖質でも、主食の「ごはん」の量を増やす、砂糖を多く含んだ、菓子パン・スナック菓子はやめる(p118)
・スタミナ飯はランチにする、夜のスタミナ飯はスタミナを奪う(p169)
・外食術として、一口入れたら箸を置く、できたら何杯
・最低目標何杯までを決めておく、普段食べないものを注文する(p180)
・カロリーチェックは食事ではやらない、意味があるのは料理ではなく食材単体。豚バラより鶏むね肉、牛乳より豆乳など(p187)