・宗教が初めてできた時には、たくさんの神々を同時並行的に信仰して、その中でも最も強い神を最高神としていたが、一神教とは考え方が全く違う(p17)
・織田信長、大伴宗麟、有馬晴信らが宣教師を優遇したのは、彼らの後にやってくる貿易船に火薬の原料となる硝石を積んでいたから(p20)
・織田信長の比叡山焼き討ちにちて、多くの人は残虐だと言ったが、宣教師は「たいへん素晴らしいこと」とローマに送っている、虐殺されたのが邪教の徒であったから(p21)
・東洋では元素は「五輪」であると考えた、下から「地・水・火・風・空」、東洋ではギリシア四大元素の他にそれを統括する存在として「空」を入れている(p24)
・ユダヤ人は、エホバ以外の神を神としてはならない、という契約を結んだ(p28)
・宗教改革とは、キリスト教の大衆化である、最初にギリシア語で書かれ、次にローマ帝国のラテン語で書かれていた聖書を、自国の言葉で読めるようにした(p59)
・聖書を重視するプロテスタントは基本的にみな独立している、多くの宗派ができるのは同じ聖書でも解釈が違うから(p61)
・宗教が初めてできた時には、たくさんの神々を同時並行的に信仰して、その中でも最も強い神を最高神としていたが、一神教とは考え方が全く違う(p17)
・織田信長、大伴宗麟、有馬晴信らが宣教師を優遇したのは、彼らの後にやってくる貿易船に火薬の原料となる硝石を積んでいたから(p20)
・織田信長の比叡山焼き討ちにちて、多くの人は残虐だと言ったが、宣教師は「たいへん素晴らしいこと」とローマに送っている、虐殺されたのが邪教の徒であったから(p21)
・東洋では元素は「五輪」であると考えた、下から「地・水・火・風・空」、東洋ではギリシア四大元素の他にそれを統括する存在として「空」を入れている(p24)
・ユダヤ人は、エホバ以外の神を神としてはならない、という契約を結んだ(p28)
・宗教改革とは、キリスト教の大衆化である、最初にギリシア語で書かれ、次にローマ帝国のラテン語で書かれていた聖書を、自国の言葉で読めるようにした(p59)
・聖書を重視するプロテスタントは基本的にみな独立している、多くの宗派ができるのは同じ聖書でも解釈が違うから(p61)
・ユダヤ人は以前は、当時はいやしい仕事とされていた金融業、芸能、マスコミ、資本や土地もいらない知的商売(弁護士、報道等)の職についていた(p69)
・ナチスが勝手にユダヤ人を弾圧したのではない、民衆の合意によって平時において始められたという点できわめて悪質(p72)
・ユダヤとイスラム教の共通点として、三位一体説の否定、つまり、イエスがキリスト=神であることの否定である(p84)
・コーランに規定があり、自ら手を下して最後の止めをさしたもの(刃物で喉を切り裂く)は良いが、絞殺したものは不可、豚肉はダメ(p85)
・ユダヤ教は、イスラムやキリスト教と異なり、宗教や文化の多元主義を認める(p134)
・カトリックはユダヤ教を信じるのも自由であると言ったが、プロテスタントは言っていない(p136)
・エルサレムがアラブの街であった1949-67年まで、アラブ人政治家はだれ一人、エルサレムに来なかった、その後ユダヤ人の街になってから、アラブ人政治家がいろいろ言い始めた(p159)
・ユダヤ教はむしろ「ユダヤ道」である、生き方・行動・思考・人生の道である、神道とユダヤ道は非常に似ている(p203)
・イスラム国家とは、自由に実行できる環境。人の命・財産・自由な教えと知識を与えるという教育・節操により構成されている(p217)
・イラクの大量破壊兵器に関する国連レポートには、確かにあったが1992年までに全廃したと書いてあるが、それは読めないようになっていた(p242)