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summary

海賊とよばれた男 下

海賊とよばれた男 下の写真

・カルテックスは、スタンダード(カルフォルニア)とテキサコの合弁会社でアジア地域の販売を押さえていた(p18)

・カルテックスと提携した日邦石油、スタンバックと提携が進む東亜燃料、タイドウォータと提携が進む三菱石油があった(p33)

・元売り会社の指定は、スタンバック・シェル・カルテックス・日邦石油・三菱石油・ゼネラル物産・日本漁網船・国岡商店・昭和石油・日本鉱業となった(p38)

・アメリカでは、原油が見つかることで、1バレル20ドルから10セントに暴落、そこでロックフェラーは、公示価格を決めた、そのため90年以上価格が殆ど変らなかったp41)

・昭和25年7月には、東証平均株価は、85.25円を記録した(p54)

・陸軍四式戦という戦闘機は、アメリカのガソリンをいれてテスト飛行をしたところ、アメリカのP51ムスタングよりも性能が良かった(p79)

・イラン油田を発見した「ダーシー」はオーストラリアの金鉱発見で大きな財産を築き、それをもって、1901年から7年間かけて石油を探し続けた、全財産を失っても掘りつづけ、ついに1908年、中東初の大油田を掘り当てた(p88)

・イギリス海軍は、莫大な石油の供給源を確保して、主力戦艦の燃料革命を先駆けて行えた、日本の連合艦隊ができたのは、それから10年以降の1930年(p89)