suu3.jp 戻る

summary

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話

普通の人が老後まで安心して暮らすためのお金の話の写真

・国民年金は、半分が私達の掛け金、残りは消費税など税金で成立している制度、半分は税金で払わされても、毎月の掛け金を払わないと年金は全くもらえない(p29)

・節約してもほとんど効果は無い、住宅・保険・教育・投資、といった大きな支出の部分の無駄についてもっと考えるべき(p48)

・健康と同じくらい大切なことは、人間関係や趣味などの心のよりどころを持っているかどうか(p53)

・自分の為すこと、生み出すことが誰か他人に喜んでもらえる、他人と一緒に喜べる、評価してもらえることは、とても嬉しいもの(p54)

・老後の資金に関しての運用先は、銀行の円の定期預金で十分である(p63)

・今が安いと思って株を買う場合は、買おうと思っていた金額の半分弱だけ買う、もっと安くなった場合にまた投資できるので(p63)

・消費税が5%上がることは、預貯金の価値が5%下がったのに等しい(p68)

・経済が過熱すると、株高と高金利が起きる、リスク性商品の購入は資産の3分の1程度まで(p68)

・老後を支えるのは、流動資産(現金化しやすいもの)である(p72)

・1万円の洋服を気に入って50回着たら、1回につき200円、バーゲン品比較でも安く感じられる。長く愛用すれば結果としてお得(p76、78)

・生涯を通して思い出し、何回も楽しむことができる経験をするべき(p97)

・民間の保険にいざというときを心配してお金を託すよりも、まずは100万円という貯蓄を作るべき(p154)

・マイホームを頭金を500万円で、4000万円の価格を購入する(残金は借入)ことは、先物取引と構造が似ている(p231)

・マンションを購入する場合、築浅の中古が絶対におススメ、、マンションの資産価値のひとつは管理状態、色々な問題も発見しやすい(p266)

・本当に欲しいものを突き詰める、そして自分が本当に欲しいモノのみを必要なだけ購入する、安いからと言って買わない。人生を縛ってしまう行為はせずに、自分の力になる知識をつけておく(p269)