・食べても太らないためには、毎朝、朝食をしっかり食べること、朝食が「1日の食欲」をコントロールするから、食べることで体内時計が朝型となる(p14、18)
・お腹をへこませたいのなら、毎朝プレーンヨーグルト(トクホ:乳酸菌が多い)を100グラム食べる(p19、24)
・タンパク質を多く含むもの(肉、魚、卵、乳製品、大豆など)を食べて、体温を上げてカロリーを燃やす体にする(p28)
・厚揚げは、サーローインステーキよりも多く食べても、カロリー・脂質少なく、タンパク質がかなり多い(p41)
・夕食に牛蒡を食べると太らなくなる、食物繊維が多くよく噛むことになる(p45)
・キャベツもよい、食物繊維が多く、ビタミンU(胃酸の分泌抑え、胃の粘膜を修復する)(p49)
・しめラーメン食べたいときは、枝豆多め、和食朝食をしっかり食べる(p55)
・スイーツ食べたいときは、ショートケーキではなく、シュークリーム、レアチーズ・ベイクトチーズケーキはダメ、モンブラン、みたらし団子も不可(p67)
・焼肉は、タンとロースが良い、カルビ・ハラミはひかえめ、最初にまとめて頼む(p72)
・枝豆、刺身、豆腐はOK、フライドポテト、ポテトサラダ、鳥皮は控える(p77)
・おすすめ寿司ネタは、アジ・イカ・ブリ・ヒラメ、マヨネーズがあるものはやめる。アジとおろしショウガの食べ合わせがよい(p80、83)
・おつまみは、アーモンドが良い、脂肪や炭水化物を燃やして分解する(p94)
・ビタミンB群が多い食物がよい、肉・レバー・ウナギ・イワシ・カツオ・ほうれん草・ピーマン・ニラ・豆など(p143)
・魚は、刺身→煮魚→焼魚、アジ、カツオ、マグロ、さけ、さんま(p152)
・最初に水分(お茶)をのんで、汁物を飲んで、次に野菜(固いもの)、そしてメイン(肉、魚)、最後に、ご飯や麺類(p180)
・人の体は一定量の水分量を維持するようにできているので、取りすぎると外に出してしまう。コップ1杯、食事中もふくめて、7-8回飲むべき(p199)
・フルーツは、いちご・キウイ・りんが、がおすすめ、それもヨーグルトと一緒に食べるのが良い。(p200)