・食べても太らないためには、毎朝朝食をしっかり食べること、朝食が「一日の食欲」をコントロールしているから、朝食を食べると無駄な食欲は自然と消える、朝食を抜くと、昼食時までの空腹感が大きくなり昼食の量が増える、空腹感をもたらすインスリンが過剰分泌されるので、すぐにお腹が空く、よく噛むことも大事(p12)
・2000以降(夕食後)は何も食べない、そして朝600に断食を破る=朝食をとる、食事で体内時計を戻す(p14)
・お腹をすっきりさせるには、毎朝プレーンヨーグルト(明治ブルガリア)を食べる、キウイ・イチゴとの食べ合わせが良い(p16、18、22)
・タンパク質として、豚肉薄切り肉・鮭切り身、卵、豆腐、納豆、豚肉赤身とニンニクを使ったソテー、炒め物、しゃぶしゃぶ(p24、26)
・魚は、アジ・カツオ・マグロ(中とろ)で、料理方法は、刺身>煮魚>焼き魚、揚げ物には注意、揚げ物食べるなら、厚揚げ(p28、30)
・食べすぎた場合には、キャベツを食べる(p34)
・スイーツ食べるなら、シュークリームがおすすめ、ショートケーキよりカロリー少ない(p40)
・カロリー高めのスイーツ(チーズケーキ、みたらし団子、モンブラン)を食べたら、翌3-4日は間食抜き、カロリー少な目スイーツは、コーヒーゼリー、ティラミス、ワッフル(p42)
・焼肉は、タンやロース(塩)、カルビやハラミ(たれ)は避ける(p48)
・寿司の場合は、アジ・イカ・ぶり・ヒラメ、タイ、マヨネーズ使用のものはカロリー高い(p50)
・唐揚げや餃子を食べても、豆腐・枝豆・刺身を一緒に食べる、ポテトサラダやフライドポテトは避ける(p52)
・脂肪肝を防ぐには、カツオ・マグロ・さけ・サンマ(p58)
・最高のおつまみは、アーモンド(p60)
・老廃物を外に捨てるビタミンB1があるのは、豚肉・うなぎ・玄米・落花生・大豆(p82)
・食事に20分以上かけること、食べる量が少なくても満腹感が得られる、魚や貝をまるごと食べると良い(p92)
・脂肪を燃やす良い方法は、豚肉とキムチ・ショウガを合わせる(p94)
・食物繊維を含むゴボウを最初にたべる、筑前煮やキンピラゴボウがお薦め(p96)
・前日に食べすぎた場合、朝食はサンドイッチ(野菜、ハム、チキン)と、アイスコーヒー(p98)
・ストレス解消の食物、パントテン酸(いわし、納豆、牛ひれ肉、さつまいも)、ビタミンC(キウイ、ブロッコリー、いちご)、ビタミンE(かぼちゃ、アーモンド、アボガド)が良い(p108)
・食べ順としては、1)お茶、2)お汁、3)野菜料理をしっかり噛んで、4)タンパク質、5)炭水化物(p112)
・水はたっぷり飲んでよい、一定の水分量を維持するようにできているので、余分な水分は尿となる(p114)
・寝る前にホットミルクを飲むと、脂肪分解ホルモンがでるので痩せる、コーヒーやお茶はダメ(p122)